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学科紹介

  • 電子システム工学科
    DEPARTMENT OF APPLIED ELECTRONICS

    デバイス工学、情報工学、計測・制御工学など 世界の次世代インフラを構築する。

    世界を動かす電子工学の、基礎から先端技術までを学ぶ

    コンピュータ、情報処理、通信、計測、制御、生産、運輸、建設などの工学分野と、医療、福祉、流通などの工学以外の分野で求められる、電子工学の基盤技術および先端技術を学修・研究します。

    エレクトロニクス×デザイン思考で技術や創造性を培う

    21世紀の高度情報化社会を支えるエレクトロニクス。その基礎と幅広い応用技術を身に付け、デザイン思考を活用して、社会をよく変えていく知識や技術、創造性を培います。

    電子デバイス、コンピュータ、知能制御、ICTが学びのフィールド

    ICTシステム、ナノ電子材料などの電子デバイス、コンピュータシステム、知能制御システムの各分野が学びのフィールドです。

  • マテリアル創成工学科
    DEPARTMENT OF MATERIALS SCIENCE AND TECHNOLOGY

    膨張した人類文明の未来を担う マテリアルイノベーションを起こす。

    基礎科学から応用までを素材・機能で結び、材料工学を学修

    「つくる化学」・「つかう物理」を駆使し、材料機能、材料科学、固体材料、基礎材料、プロセスなど、材料をどのように創り、使うかを総合的に学び、「使える工学」「生きた工学」を学修します。

    マテリアルデザインはイノベーション創出の礎

    イノベーション創出の礎として注目されるマテリアルデザイン。その多彩な分野を横断的に幅広く基礎から応用まで学び、デザイン思考を用いて材料科学の最先端の研究に取り組みます。

    新素材・新機能、航空・宇宙、環境・エネルギーが学びのフィールド

    新素材デザイン、新機能デザイン、環境・エネルギー、航空・宇宙の各分野が学びのフィールドです。

  • 生命システム工学科
    DEPARTMENT OF BIOLOGICAL SCIENCE AND TECHNOLOGY

    生命の神秘を解明しながら 食や健康など、人類のQOL 向上に貢献する。

    基礎科学から応用まで、総合的に生命システムを学修

    基礎科学から応用までを分子・生命で結び、総合的に生命システムを学修します。

    生命工学のイノベーションを起こす思考力を養う

    最先端生物科学を利用した多岐に渡る手法を用いて、生命工学のイノベーションを起こす思考力を養います。

    分子生物工学、メディカル生物工学、環境生物工学が研究フィールド

    分子生物工学・環境生物工学・メディカル生物工学の3分野にまたがる幅広い研究を展開しています。

  • 物理工学科
    Department of Applied Physics

    物理学の真髄とテクノロジーをつなげ イノベーションを目指す。 ※2023年新設予定 新設の計画は構想中であり、内容は変更となる場合があります。

    東京理科大学先進工学部物理工学科が2023年4月始動します。(※構想中)

    私たちの未来が豊かで持続可能なものであるためには、サイエンスによるイノベーションが必要不可欠です。

    物理学は、サイエンスを形作る学問の基盤であるとともに、私たちの生活に大きく関わるイノベーションをこれまで生み出してきました。

    世界には物理学で解決できるかもしれない課題がまだ多く存在しています。

    「物理の理解をイノベーションへ」。物理学の基礎と応用を幅広く学び、最先端の技術も取り入れなら、社会課題にチャレンジするフィールドが東京理科大学先進工学部物理工学科です。

  • 機能デザイン工学科
    Department of Medical and Robotic Engineering Design

    「人口減少社会のQOLを支える機能デザイン」「ヒトのカラダを助ける工学」によりイノベーションの創出とその社会実装を目指す。 ※2023年新設予定 新設の計画は構想中であり、内容は変更となる場合があります。

    「ナノメディスン+ロボティクス+デザイン思考」を学ぶための教育システム

    基礎科学・デザイン思考・プログラミングを共通の学びとし、卒業研究に接続するための専門性がより高い2つのコース(メディカル機能工学コースと運動機能工学コース)での学びへと発展させるカリキュラム構成です。

    安全で安心な生活と健康、さらには持続可能な社会を実現

    医療における予防・診断・治療、健康維持、スポーツや運動機能補助等ヒトのカラダに関連する課題・問題を、チャレンジングに解決を試みる思考力と実装力を培いイノベーションの創出を目指します。

    メディカル機能、知能認識、運動ロボティクスが研究のフィールド

    メディカル機能(ヒトの体の中での代謝に関わる機能を助ける工学の研究)、知能認識(ヒトの頭の中で行われる情報処理機能を助ける工学の研究)、運動ロボティクス(ヒトの四肢の機能を助ける工学の研究)が研究のフィールドです。