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コース

「理工学研究科 横断型コース」に初の修了生 修了証授与式を挙行

2018年3月20日 コース

平成30年3月16日(金)に野田キャンパスで、大学院理工学研究科 横断型コースの修了証授与式が挙行されました。
「理工学研究科 横断型コース」は、理学から工学まで10専攻を有する本学大学院理工学研究科の強みを生かし、専攻を超えて横断的に教育・研究を推進する取り組みです。理工学部50周年にあたる2017年4月からスタートしました。
今年度は、コース修了審査に合格した4名が修了することになり、コース修了生は井手本 康 理工学研究科長からコース修了証を授与されました。横断型コースとしては第1期の修了生になります。

【横断型コース修了生のコメント】
●医理工学際連携コース 
窪田 達寛 (応用生物科学専攻 修士課程2年)
「横断型コースの学びの中では、他専攻分野の理解不足を痛感した。一つのテーマに対し、多様な研究分野の知識がどのようにつながるかという“横断する考え方”は、就職してからも生きてくると思う」

山﨑 翔太 (応用生物科学専攻 修士課程2年 )
 「通常の学生生活では基本的に自専攻の分野しか学べないが、横断型コースでは多様な分野を学ぶことができる。就職してからは、多様な分野の人と仕事をすることになると思うが、そこに生かせる経験をすることができた」

●エネルギー環境コース 
黒田 祥平(経営工学専攻 修士課程2年)
「自分の専門分野を他専攻の学生に理解してもらうのが本当に難しかった。自専攻では経験できない実習なども経験でき、自らの専攻分野が他専攻にどのようにつながっていくかを体感できた」

●防災リスク管理コース
太田 賢志(建築学専攻 修士課程2年)
「各分野の最先端で研究を進める他専攻の教員から直接学ぶことができたのは大きな収穫。建築学だけだった学びも土木工学から見ると違う形で見えてくるなど、面白い経験ができた」


理工学研究科 横断型コースでは、来年度以降もさまざまな取り組みを進めていく予定です。