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コース

農理工学際連携コース「International Students’ Seminar 2018」開催報告について

2018年12月20日 コース

理工学研究科農理工学際連携コースでは、2018年12月4日(火)に、本学野田キャンパスにおいて、International Students’ Seminar 2018 (国際学生セミナー; ISS2018)を開催しました。
理工学研究科の横断型コースでは、専攻や専門分野の枠を超えた教育を実践していますが、農理工学際連携コース国際学生セミナーは、所属学生が、英語のプレゼンテーションやディスカッションの能力を高める目的で開催されました。20名の大学院生・卒研生(応用生物科学専攻、経営工学専攻、土木工学専攻他)とニュージーランドの博士課程大学院生が、自分の研究成果を英語で発表し、ドイツ、フランス、米国、シンガポールから招いた客員教授と、本学理工学部の外国人教員がアドバイザーとして助言し、指導しました。引き続き開催された研究交流会では、数多くの学部学生、大学院生、研究員等も加わり大盛況となりました。専門分野や国籍を超えた多彩なメンバー間の英語での議論が盛り上がり、多くの学生から大変好評でした。理工学研究科農農理工学際連携コースでは、今後ともさらに国際化を進め、参加学生が国際感覚を身につけ、広い分野の専門家と英語で議論するディスカッション・コミュニケーション力を向上させられるようなカリキュラムを充実させる予定です。

◯ 日時、場所
12月4日(火) 16:40~20:00 本学野田キャンパス

○参加者
農理工学際連携コース教員・学生
アドバイザー教員:Dr. Dierk Wanke (ドイツ)、Dr. Teva Vernoux (フランス)、Dr. James Cole (米国)、Dr. Jarrko Salojärvi (シンガポール)、Stephen Jennings (本学理工学部教養)、David Gann (本学理工学部教養)
その他