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course コース紹介

6年一貫教育コース経営工学科

学部・大学院6年一貫教育コースのメリット

経営工学科では、1~2年次に基幹基礎科目と演習によって十分に基礎的な能力を開発・修得します。その上で3年次から一気に密度の高い専門科目を選択していきます。さらに研究室単位での少人数セミナー形式によるきめ細かい指導を、経営工学科独特の3年セミナーという選択科目の中で、受講できることが特徴です。そして4年次の卒業研究は実践力を養い、社会で活躍する際に役立つ実力を育てます。

そして大学院に進学した場合、経営工学専攻の修士課程では、様々な企業や公官庁との共同研究に基づく、より発展的な研究を推進することができるようになります。また、極めて高度な専門科目と充実した教養教育を受けることで、学部時代から培ってきた経験を社会で応用するための能力を獲得できるようになります。さらに、経営工学専攻では、台湾の国立交通大学とのダブルマスターデグリー(DMD)制度を利用することが可能となっており、2年間で2つの修士号を取得する機会を得ることができます。

通常の大学院進学方法は、4年次の卒業研究を行っている最中に学内推薦もしくは一般入試を経て大学院へ進学します。その結果、計14単位分の講義を修士課程入学後に修士論文研究と並行して受講する必要があります。

学部・大学院6年一貫教育コースでは、学内推薦で修士課程入学試験を受験することにより修士課程一般入試が免除され、卒業研究に集中できます。そして、4年生の段階で大学院修士課程において開講される科目(15単位分)を履修することが可能になります。この結果、卒業研究を行いながら研究に関する高度な専門科目を修得する機会を得ることで、自身の卒業研究を発展できるようになるとともに、大学院入学後の時間の多くを自身の修士論文研究に振り分けることが可能になります。また、6年一貫教育コース進学直後の3年次の段階で、3年セミナーによる研究室ごとの、より充実した研究指導の他、卒業研究生や大学院学生と一緒に共同研究を行うことができるようになります。さらに、DMD制度や企業との共同研究に関しても、入念な調査と準備を早い段階で行えるようになることから、進路設計や今後の展望を優位に進めることが可能になります。

以上より、6年一貫教育コースへの進学は、自分自身の未来への展望を考え、重要な選択肢として考えてみてください。