2026.05.19 入試説明会

【入試説明会の開催報告】2026年5月9日(土)に『MOT入試説明会&在学生のトークセッション』が行われました。~MOT現役生が伝えるMOT入学とその後の変化~

理科大MOTでは、本年9月秋入学者及び、来年4月春入学者向けの入試を予定しております(※1:入試情報)。現在、入学を検討している方々に向けて種々のイベントを行っています。5月9日に「MOT入試説明会&在学生トークセッション」が対面とオンライン併用で行われました。

本日のイベントは、MOT専攻主任の青木英彦教授(※2)と藏知 弘史 教授(※3)そして各教員のもとで研究に取り組むゼミ生が参加して行われました。 トークセッションの前に、ビジネススクールとしての本専攻の特徴について説明が行われました。学生は100%社会人であり、所属する企業は製造業を中心に、建築、不動産、金融、商社、サービス、IT、官公庁と多様である点や、職種も管理、営業、生産、R&Dと幅広く、平均年齢は40代前半で、実務経験豊富な学生が多数在学している。それがMOTの大きな特徴になっていて、その特徴を活かしたMOT独自の授業内容や、修士論文に相当するグラデュエーションペーパーについての紹介がありました。

本専攻の特徴を理解して頂いた後、参加者は2つのグループに分かれ、教授とゼミ生との意見交換会が始まりました。入学の動機、入試の準備と当日の様子、入学後の生活の変化、家族の協力と理解、仕事と両立させる学生生活の工夫、などの質問に対して、現役生は自らの経験談を解り易く丁寧に応えていました。
また、「MOTの授業で修得したものが実際に職場で役立つのか」という質問に対して現役学生からは、役立った授業の例を上げ、実際どの様に役立ったかについての詳しい説明がなされました。このほかにも参加者の方から多くの質問をいただき、活発な議論となりましたが、最終的には、MOTにおける学びの特徴として、「学生が抱える課題を授業やゼミに持ち込み、共通課題として一緒に議論し考える、そこから新たな学びを持ち帰る」という点に集約されました。参加者は、入学後の実りある理科大MOT生活を想像しながら、現役生の話に終始耳を傾けていました。直接MOT現役生と話すことで、入試や入学後についての不安をかなり解消できたものと思います。

MOTでは、『入試説明会&在学生のトークセッション』の他に公開授業と入試説明会とを組み合わせた公開イベント等を多数行っております。ホームページでご案内しておりますので、ご覧ください。

理科大MOTホームページ;https://dept.tus.ac.jp/mot/
※1 入試情報  ; https://dept.tus.ac.jp/mot/entranceexamination/
※2 青木英彦教授; https://dept.tus.ac.jp/mot/facuity/hidehikoaoki/
※3 藏知弘史教授; https://dept.tus.ac.jp/mot/facuity/hiroshikurachi/