RESEARCH SUMMARY
インフラに携わる技術者の楽しさをゲームを通して体験
インフラの整備・管理・運営において、他の産業と比べて決定的に異なる特徴は、圧倒的に長い時間スケールと広い空間スケールを相手にしていることです。インフラの種類にもよりますが、設計の上では100年を想定したりしますが、100年の間に生じる災害や社会ニーズの変化を完全に予測することは絶対にできません。だからこそ、多くのことを学び、考えつくすことが大切であり、この分野の技術者になることの面白さ・醍醐味でもあります。
このような将来の不確実性に真剣に対峙することの面白さを、どうしたら広く体験してもらえるのか・・・例えば、将来起こりそうなイベントをすごろくで表現して、サイコロの目で不確実性を再現するようなゲームにしたら面白いかも!
そんな発想から、MHのコンソーシアムに参加している7社と、加藤佳孝教授および柏田仁講師で活動を進め、この度、4つのゲームを完成させることができました。QRコードにアクセスすると、ゲームの内容の紹介と実際のゲームがダウンロードできます。ぜひ、楽しんでみてください!
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01
すごろくで防波堤の ライフサイクルを知ろう
株式会社日本港湾コンサルタント
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02
めざせブリッジマスター ~すごろくで 川に架ける橋の計画~
株式会社東洋シビル
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03
駅から考える 街づくりすごろく
東急建設株式会社
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04
すごろくで学ぶ トンネル構築
飛島建設株式会社
エフティーエス株式会社
本研究への参画企業
株式会社日本港湾コンサルタント、株式会社東洋シビル、東急建設株式会社、飛島建設株式会社、エフティーエス株式会社、(株)オリエンタルコンサルタンツ、株式会社山崎組