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2026/10/8
【2026年10月17日開催】2026年度 東京理科大学マルチハザード都市防災研究拠点シンポジウム テーマ:防災×情報学
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日時:2026年10月17日(土)10:00~18:00
場所:東京理科大学 野田キャンパス7号館 2階共創エリア、6階講堂、6階会議室1・2
近年、気象災害の増大や巨大地震の切迫を背景に、多様なデータを統合・分析し、被害予測や迅速な意思決定につなげる防災DX、AI・データサイエンスの活用が求められています。東京理科大学総合研究院マルチハザード都市防災研究拠点では、新設の創域情報学部との連携を強化し、情報科学技術を融合した次世代の防災研究を進めています。第2回となる本シンポジウムでは、「防災×情報学」を主軸に、都市構造、火災・水害対策、数理・情報科学、先端化学、生命科学などの学際的な知見と最新の研究成果を紹介します。拠点研究・参画企業のポスター発表、招待講演、重点研究報告、パネルディスカッションを通じて、安全で安心な未来都市の構築に向けた可能性を広く社会に提示します。
■お申込方法
以下のURLから参加登録いただけます。
https://forms.gle/qrc6ojbo99LLED9MA
■プログラム
第1部 拠点研究紹介(ポスター発表)10:00~11:50 場所:2階共創エリア
10:00~10:05 拠点長挨拶 二瓶 泰雄 拠点長・教授(創域理工学部社会基盤工学科)
10:05~11:50 ポスター発表 拠点研究紹介(各研究室 教員・学生)
11:50~12:50 休憩
第2部 参画企業紹介(ポスター発表)12:50~14:00 場所:2階共創エリア
12:50~14:00 ポスター発表 企業・行政紹介(コンソーシアム参画機関)
14:00~14:20 休憩
第3部 シンポジウム 14:20~18:00 場所:6階講堂
14:20~14:30 開会の挨拶 森 初果 教授(研究推進機構総合研究院長)
14:30~15:20 招待講演 「アクションリサーチに基づく防災情報研究の最前線 ~防災DXの実現に向けて~」 田口 仁 氏(国立研究開発法人 防災科学技術研究所)
近年、人工衛星やドローン、各種センサ、新たな災害情報など、防災に活用できるデジタル技術が急速に発展しています。本講演では、災害対応機関と現場で協働する「アクションリサーチ」を通じて進めてきたSIP4Dの研究開発と社会実装を振り返るとともに、地球観測衛星やマルチセンサを活用した被害状況の迅速な把握、災害対応の判断・行動を支援する情報生成など、防災DXの実現に向けた最新の研究開発と今後の展望を紹介します。
15:20~15:30 休憩
15:30~17:00 拠点研究報告・重点研究報告 概要報告:二瓶 泰雄 拠点長・教授(創域理工学部社会基盤工学科)
- 「大規模災害対応者を支援する研究の現状報告 ~カメラ映像による災害現場状況把握~」 鈴木 海友 助教(創域情報学部情報理工学科)
- 「多様なデータを活用した災害時における道路被害状況の把握」 栁沼 秀樹 教授(創域理工学部社会基盤工学科)
- 「地震力と津波力の連続作用が木造住宅の柱脚接合部の損傷に及ぼす影響」 宮津 裕次 教授(創域理工学部建築学科)
- 「森林火災減災のための広葉樹林最適配置」 伊高 静 講師(創域情報学部情報理工学科)
- 「マルチハザードリスクをどう測るか ~社会的損失とレジリエンスの統合評価に向けて~」 高嶋 隆太 教授(創域情報学部情報理工学科)
17:00~17:10 休憩
17:10~17:50 パネルディスカッション
「データサイエンスが拓く次世代のマルチハザード防災」
モデレータ:石垣 綾 教授(創域情報学部情報理工学科)
パネリスト
滝本 宗宏 教授(創域情報学部情報理工学科)
高嶋 隆太 教授(創域情報学部情報理工学科)
二瓶 泰雄 教授(創域理工学部社会基盤工学科)
田口 仁 氏(国立研究開発法人 防災科学技術研究所)
坪井 広美 氏(西松建設株式会社)
17:50~18:00 閉会の挨拶
滝本 宗宏 創域情報学部長・教授
■お問い合わせ
2026年度 東京理科大学マルチハザード都市防災研究拠点シンポジウム事務局
E-mail: matsuzawa@rs.tus.ac.jp