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2026/5/13
建設通信新聞に本拠点の取り組みが掲載されました
東京理科大学 総合研究院マルチハザード都市防災研究拠点が取り組む、体験型ゲームを活用したインフラに関わる技術者の仕事の魅力を伝える取り組みについて、建設業界専門紙「建設通信新聞」の紙面およびWeb版に記事が掲載されました。
本プロジェクトでは、インフラを支える技術者の仕事や社会基盤整備の役割を楽しみながら学べる形で伝えることを目的として、体験型の「すごろくゲーム」の開発を進めています。
東京理科大学と民間企業7社が連携し、各企業の実際の業務内容や専門分野を題材としたゲームを制作しています。
これらのゲームは、国土交通省 関東地方整備局 関東技術事務所「建設技術展示館」(千葉県松戸市)内の東京理科大学ブースにて展示されています。
来館者が自由に体験できる形で公開されており、楽しみながら社会基盤技術への理解を深められる展示を目指しています。
本プロジェクトでは、引き続き、産学連携を通じて、次世代を担う子どもたちに土木・建設分野の魅力を伝えるとともに、インフラを支える技術や防災・減災への理解促進につながる取り組みを進めてまいります。