配属希望の学生さんへ

本研究室に興味がある方は、学年に関わらず気軽に見学に来てください。見学したい方は、kimura ( at ) rs.tus.ac.jpまでご連絡ください。

2022年度卒業研究配属は終了しました。たくさんの応募ありがとうございました。

研究室説明会

2月1に、オンラインで研究室説明会を行います。以下のGoogle Formから申し込みをしてください。

研究室説明会:2022年2月1日15:00−(オンライン、学科卒研ガイダンスの後)

申し込み締切り2022年2月1日00:00

説明会申し込み  https://forms.gle/y3jJCRtrnjL6idfj7

説明会のアクセス先は後日、申込者に直接連絡予定

配属個別面談

配属個別面談:2022年2月14, 16, 18, 24日(24日は予備日)

申し込み締切り:2022年2月10日12:00

面談申し込み      https://forms.gle/d9QNu3cBGQ18D1e36

個々人の面談実施日時とアクセス先は後日、申込者に直接連絡予定

配属希望者は個別面談を必須とし、2月14, 16, 18, 24日(24日は予備日)にオンラインで行います。上記のGoogle Formから申し込みをしてください。個別面談申し込みには、Googleアカウントと最新の成績表(pdfファイル)が必須です。

個別面談申し込みでは、入学時から現在までの全履修科目, GPAが記載された成績表をpdfフォーマットでアップロードしてください。ファイル名は「”学籍番号”_”氏名”.pdf」としてください。”学籍番号”と”氏名”には、申込者の学籍番号と氏名が入ります。応募時点で21年度後期の成績が開示されていない場合は、入学から21年度前期までの成績表をアップロードして申し込みをしてください。卒研申し込みまでには、入学から21年度後期までの成績表を準備し、個別面談申込み完了のお知らせメールからリンクをたどって、再度申し込みページからアップロードしてください。アップロードにはGoogleアカウントが必要です。

卒研生の受入方針

近年、各国が惑星探査に乗り出し、私達の分野は「太陽系大航海時代」を迎えました。当研究室は惑星探査に参加しながら、関連する新規性の高い研究を行います。研究室メンバーや国内外の研究者らと協力しながら、研究の指針を自ら見出し、自律的に進む事が必須です。以下のような人は当研究室と相性が良いはずです。当研究室のクルーとして一緒に航海にでませんか?

  • 惑星、宇宙、生命に関して強い興味関心、情熱がある。(知的好奇心)
  • 誰もやったことのない事を自分で考えて自分でトライするのが好き。(自律性)
  • 自分の個性を発揮しつつ研究室メンバー、国内外の研究者、企業と連携できる。(協調性)

卒研の方針

2人以上からなるグループに別れ、研究のページにあるいずれかのプロジェクトに参加し、卒業研究向けのテーマを決定します。前期の前半は、テーマに関連する理論を輪読で学びつつ、実際のデータ解析、室内実験、数値実験の基本的手法を学習します。前期後半−後期は実際の研究を開始します。

卒研テーマの例

  • 惑星固有磁場に関するスケーリング則を用いた大量絶滅期の過去地球の内部構造の推定
  • 惑星固有磁場に関するスケーリング則を用いた天王星・海王星の内部構造の解明
  • 硫酸塩へのプラズマ照射実験によるエウロパ表層物質の起源解明
  • 塩化ナトリウムへのプラズマ照射実験によるエウロパの希薄大気生成過程と表層組成の解明
  • 無水鉱物への⽔素イオン照射実験による水星表層におけるH2O⽣成過程の解明
  • 3次元磁気流体力学シミュレーションによる地磁気逆転時の地球からの大気散逸率の評価
  • 磁気流体力学数値シミュレーションによるタイタン窒素大気散逸過程の推定
  • ニューラルネットワークを⽤いた木星磁気圏観測データの教師なし分類の物理的解釈