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2026.04.24

本学科所属の似内遼一先生が翻訳・解説した『コミュニティはいかに計画されるべきか』(水曜社)が刊行されました

IDMの似内 遼一 講師が翻訳・監訳した『コミュニティはいかに計画されるべきか:ニューアーバニズムの理論と実践』(水曜社)が刊行されました。
20年以上に及ぶニューアーバニズムの発展を紐解きながら、デザイナーやプランナーによるコミュニティづくりが成功を生み出しつつも、皮肉な結果ももたらしてきたことを本書は浮かび上がらせています。「困難な問いに対する安易な答え」を受け入れない姿勢こそが大切であることを主張します。
全国の書店等でお手にとってご覧ください。

コミュニティはいかに計画されるべきか:ニューアーバニズムの理論と実践
ジル・L・グラント 著
似内遼一 監訳、井上拓央、劉雨迪、白石智之 訳
出版社:水曜社
発行日:2026年4月24日
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