2025年度版研究室ポスター

次世代のエネルギー変換を目指して!

今、私たちの暮らしになくてはならないスマートフォンやモバイルPCなどの端末には、主にリチウムイオン蓄電池が搭載されており、その性能の高さからハイブリッド自動車にも利用されています。そして今後は電気自動車(EV)への利用や風力・太陽光発電等の自然エネルギーの安定利用のために、さらに大型蓄電池の開発が期待されています。しかし、そうしたニーズにリチウムイオン蓄電池が本格利用されるには、まだ多くの課題が残されています。 駒場研究室はこれらの課題を解決し、生活をより豊かにするために新たな電池の開発など、電気化学の分野の研究を行っています。さらに、電気シグナルから物質を選択的に検出する電気化学センサ、最先端の顕微鏡 (SECM) などの研究も展開しています。
詳しい内容は研究内容のページをご覧ください。

NEWS

駒場研究室
  • 2016年10月17日 駒場慎一教授らのナトリウムイオン電池の研究をSPring-8が紹介

受賞

更新情報

  • 2026年04月08日 業績>学会発表, 受賞歴を更新しました。
  • 2026年04月03日 メンバー情報を更新しました。

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