2023年5月14日(日)東京理科大学野田キャンパスソフトボールグラウンドにおいて、野田市、流山市、柏市、我孫子市、船橋市からの中学校女子ソフトボール部員を対象に、第3回目となるソフトボールクリニックを開催しました。
今回は、初めての試みとして5市合同でのクリニック開催で、約100人の中学生が参加しました。前日は、雨天でしたので、朝7時から、本学のソフトボール部員と一緒にグランドコンディションを整えました。時折、小雨がぱらつく一日でしたが、元気な声を出し合いながら練習を行いました。
今回のクリニックは、アクティブストレッチ後、4チームによる練習試合と本学のソフトボール部と慶應義塾大学の練習試合観戦を行いました。大学生の練習試合をみて、試合の流れや技術を参考にしてもらうことも目的としました。
講師は第1回に続き東京理科大学ソフトボール部の顧問である柳田信也教授です。
参加した生徒からは「実践練習ができた」「グランド整備も練習のうちと思い、しっかり取り組んだ」「大学生の打撃は迫力があったし、最終回まで粘って逆転したのをみて、あきらめないことは大切だと思った」「大学のグランドで練習試合形式の練習ができてよかった」などの感想がありました。
日曜日ということもあり、たくさんの応援の皆さんが、大学のグランドに足を運んでくださいました。
※東京理科大学は、野田市教育委員会と2005年パートナーシップ協定を締結し、共同でのさまざまな取り組みや支援を行っています。


