2026年1月25日(日)に、NPO法人 生態工房および、その関係ボランティア団体協力のもと、昨年11月に実施した「かいぼり」に引き続き、白鳥の池の環境改善を目的とした作業を行いました。
当日は、理窓公園応援隊を含め約50名の参加者があり、池の中の倒木拾いや池に垂れ下がった樹木の伐採を行いました。これにより水が入った後の白鳥の池全体に太陽の光があたり、水生植物の発芽を促すことが出来るとのことです。
初夏には美しい白鳥の池に甦るものと期待されます。
※「かいぼり(搔い掘り)」とは、池や沼の水を抜いた後、泥を取り除き、魚や貝などの生き物を捕獲し、池底を天日干しにする日本の伝統的な農業管理手法です。農業目的のほかに、池底の点検・改修、池の水質改善、外来種の駆除などを目的としています。



