2026年10月24日(土)に、本学野田キャンパスのなるほど科学体験館、理窓公園交流館、並びに理窓会記念自然公園(以下、自然公園と言う)を野田ワクワク探検隊が来校し、見学しました。
同探検隊は、青少年の健全育成活動を行う野田市青少年相談員連絡協議会(以下、協議会という)が主催し、本学と野田市・流山市との包括連携協定に基づく地域社会の発展と人材の育成を図り、相互の発展に寄与することを目的に開催されました。
参加者は野田市内の児童約60人と協議会関係者約40名の合計約100名の参加でした。
当日は2班に分かれて、「なるほど科学体験館」と「理窓公園交流館及び自然公園」をそれぞれ交互に見学しました。
なるほど科学体験館では先端化学科の大学院博士後期課程の学生がノーベル化学賞を受賞した硤合先生の研究内容について紹介しました。子どもたちからは初めて聞く言葉に難しかったとの声もありましたが、勉強になったと言ってくれた子もいました。子どもたち以上に引率の大人の方々が興味を持たれていました。
また、なるほど科学体験館の数学・算数・科学の展示を実際に触れ、体験し楽しんでいただけました。


理窓公園交流館では、本学の環境保全サークル RiSO Rangerによる自然公園の成り立ちや環境保全の現状を説明したのち、実際に自然公園の白鳥の池、蓮池、白鷺の池の周辺を約20分かけて散策しました。参加した児童等からは、雨で足元が悪い中ではありましたが、身近に自然を感じられたことへの感動がありました。
理窓公園交流館でRiSO Rangerから説明があり、質問等を受けました。

理窓会記念自然公園の蓮池周辺を散策しています。


見学は16:00に無事に終了し、盛況のうちに幕を閉じました。