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研究室の紹介

  • 教授
    朝日 弓未 研究室
    「マーケティング・サイエンス」や「行動計量学」を中心とした消費者行動、マーケティング活動の分析・研究を行っています。消費者の目に見えないニーズ、行動ルールなどを調査やデータから読み解き、購買促進の方法やより効率的に商品情報を伝えるために役立つ知見を導き出しています。企業とのコラボレーション活動を通じて大学の中だけでなく社会と連携させた研究を目指しています。
  • 新井 彬子
    講師
    新井 彬子 研究室
    消費者行動の中でもスポーツをみる人・する人の心理、行動に焦点を当て、人がどのようにスポーツ参加やファン行動といった消費行動に至るのか研究します。また、そのメカニズムを知ったうえでどのようにスポーツチームの経営やイベントの運営に活かせるか検討します。
  • 教授
    伊藤 謙治 研究室
    社会・技術の進歩の中で「ひと」の能力、特性を的確に理解し、これらの特性に合ったシステムや組織を設計、管理することが強く求められています。このような背景から伊藤研究室では、さまざまな産業・職務における安全に関わるマネジメントの技法の構築、身障者・高齢者の支援、そしてホワイトカラーの業務分析・職務設計などを対象に、「ひと」の特性に合った望ましい組織、環境、仕事を作り上げていくための研究を行っています。
  • 大江 秋津
    准教授
    大江 秋津 研究室
    組織による学習が組織パフォーマンスに与える影響と、そのメカニズムの解明が研究テーマです。イノベーションや海外進出などを組織パフォーマンスにして、分野横断的な研究を行っています。データは現代から歴史データまで、手法は統計分析・ネットワーク分析・シミュレーション・地理空間加重回帰分析などを利用します。
  • 大西 浩志
    准教授
    大西 浩志 研究室
    ソーシャル・メディア・マーケティングは、SNS(Facebook、Twitterなど)を活用して企業のマーケティング成果や消費者の商品・サービスに対する評価がどう影響を受けるのかを研究します。私は10年間のマーケティング実務経験でデータ・サイエンティストとして企業のコミュニケーション・プランニングを行ってきました。マーケティング実務で必須の統計分析スキルを習得し、変化するデジタル・コミュニケーションに取り組む意欲のある学生を歓迎します。
  • 講師
    川﨑 千晶 研究室
    企業間の信頼関係はどのようにして築かれるのか、信頼関係を維持していくためにはどうすればよいのかを明らかにするため、主に産業クラスターを対象として研究を行っています。様々な組織現象はなぜ起きているのか、その現象の背後にある原理をどのように発見し、どうやってそのロジックを説明するのかについて考えていきます。
  • 岸本 一男
    教授
    岸本 一男 研究室
    「読み、書き、そろばん」は経営学の出発点としての素養でもあるかと思います。しかし、現代の複雑な仕組みの下では、「読み」も「書き」も「そろばん」も一筋縄ではいかず、ちょっと丁寧に解きほぐしていくと、それがそのまま研究となってしまうように思えます。そのような体験を一緒にすることができればと思います。
  • 坂本 正典
    教授
    坂本 正典 研究室
    科学少年が長じて大学では物理工学を専攻し工学博士に。大手電機会社に入社し、材料やデバイス等の研究開発を経て液晶ディスプレイの世界初量産まで立ち上げました。その経験から学んだのは、「経営のない技術は、赤字を産むだけ、地球の未来を危うくするだけ」。皆さんと研究して、「未来を拓く経営」を創造しましょう。
  • 教授
    佐藤 治 研究室
    社会課題の解決と経済成長の両立を実現すべく、イノベーションが重要視されています。イノベーションの成功に向けて、基礎研究から社会実装までを見通した一気通貫の戦略立案が求められていますが、その実現には、自然科学の知識と社会科学(経営学)の知識の融合が必須です。経営学を自然科学の観点から眺め、イノベーションを効率的に実現できるシステムの提案を目指し、研究に取り組んでいます。
  • 講師
    ジョン・ヘジュン    研究室
    コーポレート・ファイナンス理論の基礎を学び、企業の投資、資金調達、配当、倒産等に関する意思決定を研究します。特に、技術革新及び競争の激しい現代社会に実在する企業の行動を理解することを目標とします。
  • 関谷 和之
    教授
    関谷 和之 研究室
    世界に先駆けて高齢化社会を迎えた日本では、生産における組織活動の効率化は目の前に差し迫った課題です。この課題解決には、効率性を正しく測定することと的確な改善目標を設定することが必要です。本研究室では、最適化技術を開発・活用することで、経営効率性分析法の信頼性と実用性の向上を目指しています。
  • 教授
    椿 美智子 研究室
    様々な商品・サービスの購買や使用に、本人や購入してくれた誰かのどのような気持ちが込められているのかを、消費者行動データサイエンスの研究により浮き彫りにし、消費者の幸福感に更に繋がるように、UX手法により新しい価値を持つ商品・サービスの開発を行うための手法の研究を行っています。また,企業の視点からは、マーケティング4.0視点に基づく顧客のブランド選択時の重視点の競合他社比較分析の研究も行っています。
  • 能上 慎也
    教授
    能上 慎也 研究室
    経営データに関する問題、あるいは日常・社会の様々な場面で遭遇する「混雑現象」や「確率的事象」により生じる問題に対しては、どのように対処したらより便利、快適になるのでしょうか。これらの問題に対するより効率の良い対処法を考えていきます。はじめにモデルを作成し(モデル化)、これを理論的に解析したり、コンピュータシミュレーションにより分析したりというアプローチ法で実践的に取り組んでいます。
  • 准教授
    保坂 忠明 研究室
    確率や統計といった数学を利用して、情報工学や経営・財務に関わる問題の解決を試みています。特に経営に関係するデータの解析を研究の大きなテーマとしており、多変量解析やパターン認識アルゴリズムを用いて、これまでに知られていない有意義な知見を得ることを目指しています。また、画像処理も専門としており、画像認識の経営分野への応用も試みています。
  • 増山 繁
    教授
    増山 繁 研究室
    経営、経済、社会の問題に情報学で挑戦します。経済新聞記事、特許、決算短信から、因果関係を始め、企業業績の分析に有用な情報を抽出します。地方議会議事録の解析も開始しました。また、企業間ネットワークをグラフ理論で定式化し分析します。研究にはプログラミングと共に統計学、線形代数、グラフ理論等を駆使します。
  • 講師
    柳田 具孝 研究室
    日本では約4000の上場企業が存在します。上場することで自社の発行する株式が自由に売買され、資金を集めることができます。その反面、上場企業は年間の売上額など財務数値を公表する義務を負います。現在では多くの財務データが公表されており、私達はそれらを見ることができます。そのような財務データを資本市場や税法などの制度と関連付けながら分析を行います。
  • 准教授
    山根 里香 研究室
    企業経営の舵取りを担うのが企業戦略です。企業戦略の達成に向けて組織活動や人の動きを方向付ける仕組みが必要になります。研究室では、管理会計やマネジメント・コントロールの機能を切り口に、そのような仕組みの解明に取り組んでいます。
  • 渡邉 万里子
    講師
    渡邉 万里子 研究室
    世界各国でビジネスを行う多国籍企業の戦略とマネジメントが主なテーマです。最近、海外子会社が企業の成長を牽引するユニークな新規事業開発を主導する事例が増えています。こうした海外子会社の事例を集め、どのような仕組みやリーダーの特性が新規事業開発の成功の鍵となるのか、調査をしています。