理学部第二部数学科では2020年度より履修証明プログラムを開始します。
理学部第二部数学科では2020年度より履修証明プログラムを開始します。履修証明プログラムとは科目等履修生の制度を利用し、社会人を対象として、専門的な知識や幅広い教養を修得するための教育プログラムです。プログラムは7種類あり、各プログラム修了者には履修証明書を交付します。下記科目を科目等履修生として履修予定の方は、この履修証明プログラムに是非、ご登録ください(添付申請書を追加するのみです)。審査料をかけずに複数年度での履修が可能になるなどメリットしかありせん。
<a href=”https://www.tus.ac.jp/info/education/tokushoku/shoumei.html” target=”_blank”>履修証明プログラムのページ</a>
問い合わせ先:理学部第二部数学科 伊藤弘道(E-mail: h-itou@rs.tus.ac.jp)
数学科3年の山田真生さんが、慶應義塾大学の辻萌夏さんとのペアで、2019年12月に開かれた第30回国際アマチュアペア碁世界選手権に日本代表として参加し、4勝1敗の好成績で5位となりました。
数学科3年の山田真生さんが、慶應義塾大学の辻萌夏さんとのペアで、2019年12月に開かれた第30回国際アマチュアペア碁世界選手権に日本代表として参加し、4勝1敗の好成績で5位となりました。
詳細は<a href=”http://www.pairgo.or.jp/amateur/30th/players/results.php” target=”_blank”>こちら</a>をご覧ください。
また、山田さんは2019年度に、毎日新聞社主催の<a href=”http://zennihongakusei15renmei.web.fc2.com/honinbo/63/63.html” target=”_blank”>第63回全日本学生本因坊決定戦で準優勝</a>を納めるなど、多くの大会でも好成績を残しています。
本学理学部第二部物理学科3年・髙橋裕帆さんの創作した俳句作品が、「第三十六回 吉德ひな祭俳句賞」の〈一般の部〉にて、「三席」に入選いたしました。
本学理学部第二部物理学科3年・髙橋裕帆さんの創作した俳句作品が、「第三十六回 吉德ひな祭俳句賞」の〈一般の部〉において、「三席」に入選いたしました。
「吉德ひな祭俳句賞」は、1711(正徳元)年創業の、人形の老舗である株式会社吉德が主催し、黒田杏子氏(「藍生」主宰、「日経新聞 俳壇」選者)を選者とする、俳句コンクールです。
今回は、〈一般の部〉と〈ジュニアの部〉を合わせて、全4,468句の応募がありました。
髙橋さんの作品は、〈一般の部〉における入賞作品全一二句のうち、「三席」入選作品(全三句)の一句として選出されました。
髙橋さんには、入選を讃えた賞状及び日本人形が贈られたほか、「吉徳ひな祭俳句賞 展示発表会」(株式会社吉德浅草橋本店にて開催)では、黒田氏のあたたかな選評が添えられ、展示されています。
入選作品
「年重ね雛さんみたいなれたかな」
<a href=”https://www.yoshitoku.co.jp” target=”_blank”>株式会社吉德</a>
<a href=”https://www.yoshitoku.co.jp/haiku” target=”_blank”>「第三十六回 吉徳ひな祭俳句賞」</a>
理科大VOICEのページに,数学科4年生の社会人学生,野田真沙衣さんの投稿を掲載いたしました。
理科大VOICEのページに,数学科4年生の社会人学生,<a href=”https://www.tus-sci2.jp/voice/?id=1577230596-709261″ target=”_blank”>野田真沙衣さんの投稿</a>を掲載いたしました。
本学理学部第二部物理学科2年・伊藤知尋さんが、 「解析力学」において創作したプログラムが、Wolfram Demonstrations Projectに掲載されることになりました。
実際の自然現象に現れる力学系は通常非常に複雑であり、標準的な力学の教科書とは全く異なる世界が広がっています。理学部第二部物理学科で開講されている解析力学の講義(坂本玲峰先生担当)では、理論的道具立ておよびMathematicaという数式処理ソフトウェアによる実装について扱っており、同講義の課題として2年生の伊藤知尋さんは二重バネ振り子と呼ばれる系をラグランジュ形式でモデル化し、数値計算を行いましたが、Mathematicaの提供する強力な枠組みと理論的な枠組みとを上手に組み合わせたプログラムは他の研究者にとっても参考となる事例であることから、Wolfram Demonstrations Projectに掲載されることになりました。

























