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理二 Awards&Prizes 受賞者 Voice

理学部第二部の教員や学生(大学院生等の場合は過去に在籍されていた方を含む。)、及びサークルなどで、
研究や教育、文化的活動、社会貢献等に関して受賞された方々、団体を紹介します。

夜間学部でも、貴重な時間を有効に使い、知識と経験を積んで各界で活躍されている方々がたくさんおられます。
自分の目標に向かって一心に打ち込んでいるときほど至福なことはないでしょう。ときには遊んだり、体を休めることも大切です。
これから本学に入学を希望される皆さんは、長いようで短い時間をどのようなことに使ってみたいですか。

本学理学部第二部物理学科四年・黒木悠矢さんが、 「日本語表現法3」(本年度前期)において創作した短歌が、「「第26回「前田純孝賞」学生短歌コンクール〈大学生の部〉」の「新温泉町教育長賞」に入選いたしました。

「日本語表現法3(小林真美先生)」を本年度前期に受講し黒木悠矢さんが、新温泉町(兵庫県)・新温泉町教育委員会・神戸新聞社が主催する「「第26回「前田純孝賞」学生短歌コンクール」の〈大学生の部〉において、「新温泉町教育長賞」に入選いたしました。
 「「前田純孝賞」学生短歌コンクール」は、明治時代に、与謝野鉄幹より「東の啄木、西の翠渓(=前田純孝の雅号)」との評価を受けるなど、石川啄木と並び称された歌人・前田純孝を顕彰するとともに、次代を担う若いひとに向けて、短歌への関心を促すことを目的とした、短歌コンクールです。兵庫県・兵庫県教育委員会・兵庫県歌人クラブ等を後援に置き、〈大学生の部〉は、佐佐木幸綱氏(「心の花」主宰・編集長、早稲田大学名誉教授)が選者を務めています。
 今回は、〈中・高校生の部〉をも合わせて、全6,211首の応募がありました。
 黒木さんの作品は、「新温泉町教育長賞」入選作品5首の1首として選出され、入選者の全作品を記した作品集のほか、入選を讃えた賞状が贈られています。

入選作品
「軒先に雀ら集い雨宿り「もうすぐ春だね」なんて言いつつ」

★参考ホームページアドレス★
新温泉町
https://www.town.shinonsen.hyogo.jp/

第26回「前田純孝賞」学生短歌コンクールの審査結果について
https://www.town.shinonsen.hyogo.jp/page/index.php?mode=detail&detail_mode=guide&page_id=347d2b5e894d5545924667ac93a1504b

第26回「前田純孝賞」学生短歌コンクール・入賞作品一覧
https://www.town.shinonsen.hyogo.jp/uppdf/1613707446.pdf

物理学科の長嶋教授が第24回松尾財団宅間宏記念学術賞を受賞しました

受賞題目:ポジトロニウム負イオンの高効率生成とその展開

内容:本賞は、大学等の機関において原子分子物理学と量子エレクトロニクスの研究に従事して顕著な業績を挙げた研究者に贈られる賞です。
長嶋教授の研究室では、電子の反粒子である陽電子が電子2個と束縛したポジトロニウム負イオンの研究で様々な研究を行ってきました。ポジトロニウム負イオンは、質量が等しい粒子からなる、もっとも単純で、しかし極めてエキゾチックな3体束縛状態です。長嶋教授がこれまで行ったポジトロニウム負イオンに関する研究業績に対して、松尾学術賞が授与されました。

受賞日:2020年10月19日

公益算団法人松尾学術振興財団のホームページ

大学公式ホームページ
研究室ホームページ

物理学科の加瀬竜太郎先生が東京理科大学優秀研究者奨励賞を受賞されました

受賞理由:加瀬講師の専門分野は宇宙物理学・重力理論であり,特に暗黒エネルギーやブラックホール,中性子星に関する理論的な研究が中心である.近年では,暗黒物質と暗黒エネルギーが結合した宇宙論模型を統一的に扱うための定式化や,一般相対論を拡張した重力理論における新たなブラックホール解・中性子星の解の構築といった画期的な研究を行っており,これらの研究成果はPhysical Review D誌をはじめとした著名な学術論文誌にて発表され,全論文の総引用回数は1000回を超えている.また,国内外の会議における招待講演や国際会議におけるpresentation awardの受賞,研究会の立ち上げと主催等,専門分野において幅広く活躍している.これらの実績から,優秀研究者表彰奨励賞を受賞するに至った.

関口 琴さん(理学部第二部化学科)が第 9 回 CSJ 化学フェスタ 2019で優秀ポスター発表賞を受賞

理学部第二部化学科で,木村力先生の研究室所属の4年生関口 琴さんが,第9回 CSJ 化学フェスタ 2019で,

題目: Fritsch-Buttenberg-Wiechell 転位を利用したマグネシウムアセチリドの生成と利用

により優秀ポスター発表賞を受賞されました.

2019年度は本学から11名同賞を受賞しておりますが,関口さんは唯一の学部生での受賞でした.

★参考ホームページアドレス★
本学サイト
https://www.tus.ac.jp/today/archive/20191121002.html

理学部第二部数学科准教授の伊藤弘道先生が2019年度日本数学会函数方程式論分科会福原賞を受賞されました.

福原賞は,函数方程式論分科会設立に尽力された故福原満洲雄教授にちなんで2009年度に創設された賞で,函数方程式論で特に優秀な業績を挙げた新進・中堅の研究者に授与される賞です.伊藤先生は,亀裂などの特異性を含む弾性力学における偏微分方程式論の研究に大きく貢献したことが認められ受賞されました.
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