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理二の学生・OBOG・先生が語る 理科大Voice理二の学生・OBOG・先生が語る 理科大Voice

受験体験記シリーズ Vol. 1(数学科)

  • OB・OG
  • 高見 海音(タカミ カイト)さん 大学院理学研究科 応用数学専攻修士課程(理学部第二部数学科卒)

1、 簡単な自己紹介(出身研究室、現在の研究内容)  

 

 私は理学部二部数学科に入学し、学部4年次には統計学を専門とした下川研究室に在籍していました。下川研究室は非常に多くの学生が在籍しており、研究範囲も幅広いです。そのため、様々な研究内容を発表等にて学べるので学習意欲が高い方にはおすすめです。
 現在は理学研究科 応用数学専攻に在籍しており、生存時間解析という分野の研究をしています。
 

2、 理2を志望した理由、入学して良かったことなど

 

 数学を学びたいという思いと地方から上京し、多種多様な人と出会いたいという思いから理科第二部数科を志望しました。
 入学して感じたこととして、代数学、解析学などの基本的な分野から統計学、情報数学などの応用数学の分野、中学校・高等学校教員になるための教育分野の講義を受けることができるため、幅広い分野を学ぶことができました。また、理学部第二部は夜間学部であることもあり、高校卒業後に現役で入学する人、浪人して入学する人、働きながら入学する人など幅広い年代の人が在籍しています。そのため、多種多様な人と出会えるため、非常に刺激的な経験を積むことができました。

 

3、 どの入試形態で入試を受けたか。他の入試形態と比べて良かった点

 

 私は公募制入試で受けました。理由としては早くに合格し高校での学業だけでなく、これから大学で学ぶ学業にも専念したかったためです。
 他の入試形態と比べて良かった点として、合格発表が早いこと、面接があるため、実際の大学の雰囲気や教授の方たちの雰囲気を感じることができた点です。

 

4、 受験生へのアドバイスなど

 

 大学受験をする上で、時には辛いことや苦しいこと、たくさんの壁があると思います。その中で、挑戦し続けて努力することを大切にしてほしいと思います。受験頑張ってください!

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