グラーツ大学・在外研究レポート
- 教職員
- 伊藤弘道先生 理学部第二部数学科講師
理学部第二部数学科の伊藤弘道と申します。2016年の8月から2017年の1月初旬までの約5ヶ月間、佐古先生のウィーン滞在に継ぎ、オーストリアのグラーツ大学の研究所Institute for Mathematics and Scientific Computingに滞在して研究してきましたので、そのご報告などを致します。
東京理科大学理学部二部学生の活躍に寄せて
- 教職員
- 伊藤 稔先生 大学院科学教育研究科長
戦後特に、教育現場では、こどもの「自主性」「自律性」「自発性」という言葉が大事にされてきました。これらの言葉の「自」ということが、「自分の自」という意味でしか、用いられていないのではないか?学生達と議論しました。「自主性」とは、「おのずから主になる」「自然に主になっている」ということ。「自発性」とは、すなわち・・・・
ウィーン大学・在外研究レポート
- 教職員
- 佐古彰史先生 理学部第二部数学科准教授
皆さんこんにちは,理学部第二部数学科の佐古彰史と申します.2016年の2月末から9月初旬までの6ヶ月半,ウィーン大学の物理学科,数理物理研究室に滞在して研究してきましたので,その感想などをレポートします.
数学を勉強すること、それが入学の目的でした
- OB・OG
- 石垣博司さん(数学科卒業)
理学部二部で私と同じ世代の学生の方を拝見したところでは、私のように数学の勉強自体が目的という方も少なくないと感じました。今後理学部二部で勉強してみようと考えているシニア世代の皆様に何かお役に立てることがあるかも知れないと思い、理学部二部で勉強した体験を少し思い出しながら書いてみることにします。
教育とは?学びとは?それを教えてくれるエッセイです
- OB・OG
- 鈴木敏則さん(数学科卒業)
国会でも取り上げられた年間500号にも上る学級新聞、小中学校の先生と連携した授業のあり方の研究、厚生労働大臣に対する学生への経済支援の在り方に関する提言等、教職を目指す学生やこれから教職に就く学生はもちろん,そうでない方にとっても是非勧めたい,鈴木さんのたゆまぬ苦労と努力の結晶エッセイを紹介致します。


























