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理二 Awards&Prizes 受賞者 Voice
理学部第二部の教員や学生(大学院生等の場合は過去に在籍されていた方を含む。)、及びサークルなどで、
研究や教育、文化的活動、社会貢献等に関して受賞された方々、団体を紹介します。
夜間学部でも、貴重な時間を有効に使い、知識と経験を積んで各界で活躍されている方々がたくさんおられます。
自分の目標に向かって一心に打ち込んでいるときほど至福なことはないでしょう。ときには遊んだり、体を休めることも大切です。
これから本学に入学を希望される皆さんは、長いようで短い時間をどのようなことに使ってみたいですか。
化学科四年・堀田皐月さん、化学科二年・大石櫻子さん、数学科四年・蛭田宗さん、数学科三年・鬼塚天晴さん、物理学科四年・加藤大将さんが、「表現文化基礎演習(日本語表現法3)」(2025年度前期)において創作した短歌が「第31回「前田純孝賞」学生短歌コンクール〈大学生の部〉」の「準前田純孝賞」「選者賞」「新温泉町長賞」「佳作」を受賞いたしました。

「表現文化基礎演習(日本語表現法3)」(小林真美先生)を本年度前期に受講した堀田皐月さん、大石櫻子さん、蛭田宗さん、鬼塚天晴さん、加藤大将さんが、新温泉町(兵庫県)・新温泉町教育委員会主催「第31回「前田純孝賞」学生短歌コンクール」において、「準前田純孝賞」「選者賞」「新温泉町長賞」「佳作」を受賞いたしました(結果報告:2026年2月13日)。
「「前田純孝賞」学生短歌コンクール」は、明治時代に、石川啄木と並び称された歌人・前田純孝を顕彰するとともに、次代を担う若いひとに向けて、短歌への関心を促すことを目的とした、短歌コンクールです。兵庫県・兵庫県教育委員会・神戸新聞社などを後援に置き、佐佐木頼綱氏が選者を務めています。
今回は、〈中・高校生の部〉をも合わせて、全10,941首の応募がありました。
堀田さんの作品は、〈大学生の部〉における準グランプリにあたる「準前田純孝賞」の一首として選出されており、入選を讃えた賞状と副賞が贈られたほか、後日に発行予定の作品集に掲載されます。
また、大石さんの作品は、同部門における「選者賞」として、蛭田さんの作品は、「新温泉町長賞」として選出されており、入選を讃えた賞状と、後日に発行予定の作品集に掲載されます。
さらに、鬼塚さん、加藤さんの作品は、同部門における「佳作」の一首として、それぞれ選出されており、同じく入選を讃えた賞状と、後日に発行予定の作品集に掲載されます。
入賞作品
【準前田純孝賞】
「Tシャツの日焼けあとが消えぬままわたしのなかの夏が居残る」(堀田さん)
【選者賞】
「ひまわりが太陽見ているうるさいなこの苦しみが分かってたまるか」(大石さん)
【新温泉町長賞】
「山あいの道ひっそりと紅葉踏む私の創る音だけ残る」(蛭田さん)
【佳作】
「ぎゅうぎゅうのペンや定規の筆箱が今はからから鳴るペンケース」(鬼塚さん)
「イヤホンを片耳ずつに分けながら新宿御苑桜が散るよ」(加藤さん)
★参考ホームページアドレス★
「新温泉町」HP
新温泉町
「前田純孝賞」
前田純孝賞 | 芸術・文化 | 教育・文化 | 新温泉町
「「前田純孝賞」学生短歌コンクール」は、明治時代に、石川啄木と並び称された歌人・前田純孝を顕彰するとともに、次代を担う若いひとに向けて、短歌への関心を促すことを目的とした、短歌コンクールです。兵庫県・兵庫県教育委員会・神戸新聞社などを後援に置き、佐佐木頼綱氏が選者を務めています。
今回は、〈中・高校生の部〉をも合わせて、全10,941首の応募がありました。
堀田さんの作品は、〈大学生の部〉における準グランプリにあたる「準前田純孝賞」の一首として選出されており、入選を讃えた賞状と副賞が贈られたほか、後日に発行予定の作品集に掲載されます。
また、大石さんの作品は、同部門における「選者賞」として、蛭田さんの作品は、「新温泉町長賞」として選出されており、入選を讃えた賞状と、後日に発行予定の作品集に掲載されます。
さらに、鬼塚さん、加藤さんの作品は、同部門における「佳作」の一首として、それぞれ選出されており、同じく入選を讃えた賞状と、後日に発行予定の作品集に掲載されます。
入賞作品
【準前田純孝賞】
「Tシャツの日焼けあとが消えぬままわたしのなかの夏が居残る」(堀田さん)
【選者賞】
「ひまわりが太陽見ているうるさいなこの苦しみが分かってたまるか」(大石さん)
【新温泉町長賞】
「山あいの道ひっそりと紅葉踏む私の創る音だけ残る」(蛭田さん)
【佳作】
「ぎゅうぎゅうのペンや定規の筆箱が今はからから鳴るペンケース」(鬼塚さん)
「イヤホンを片耳ずつに分けながら新宿御苑桜が散るよ」(加藤さん)
★参考ホームページアドレス★
「新温泉町」HP
新温泉町
「前田純孝賞」
前田純孝賞 | 芸術・文化 | 教育・文化 | 新温泉町
化学科四年・堀田皐月さんが、「表現文化基礎演習(日本語表現法3)」(2025年度前期)において創作した短歌が、「「第24回「方代の里なかみち短歌大会」」〈一般の部〉」において「特選」を受賞いたしました。

「表現文化基礎演習(日本語表現法3)」(小林真美先生)を本年度前期に受講した堀田皐月さんが、甲府市教育委員会(山梨県)主催「第24回「方代の里なかみち短歌大会」」の<一般の部>において、「特選」を受賞いたしました(結果報告:2026年2月3日)。
「方代の里なかみち短歌大会」は、現在も高等学校の国語教科書に作品が掲載されている歌人・山崎方代を顕彰する短歌コンクールです。方代会が特別協力し、文化庁・山梨県・山梨県教育委員会・山梨日日新聞社・(株)エフエム富士などが後援しています。〈一般の部〉の選者は、大下一真氏、春日いづみ氏、三枝浩樹氏が務めています。
今回は、各部門を合わせて、全体で4,320首の応募がありました。
堀田さんの作品は、〈一般の部〉「特選」受賞作品全21首のうちの1首として選出されており、2026年3月7日に開催された表彰式において、入賞を讃えた賞状が贈られました。
入賞作品
「星ひとつ何万年を旅ゆけりこのまなざしの一瞬に触る」
★参考ホームページアドレス★
「第24回「方代の里なかみち短歌大会」」
甲府市/「第24回方代の里なかみち短歌大会」募集は終了しました
「【結果報告】第24回「方代の里なかみち短歌大会」」
甲府市/【結果報告】第24回方代の里なかみち短歌大会
「方代の里なかみち短歌大会」は、現在も高等学校の国語教科書に作品が掲載されている歌人・山崎方代を顕彰する短歌コンクールです。方代会が特別協力し、文化庁・山梨県・山梨県教育委員会・山梨日日新聞社・(株)エフエム富士などが後援しています。〈一般の部〉の選者は、大下一真氏、春日いづみ氏、三枝浩樹氏が務めています。
今回は、各部門を合わせて、全体で4,320首の応募がありました。
堀田さんの作品は、〈一般の部〉「特選」受賞作品全21首のうちの1首として選出されており、2026年3月7日に開催された表彰式において、入賞を讃えた賞状が贈られました。
入賞作品
「星ひとつ何万年を旅ゆけりこのまなざしの一瞬に触る」
★参考ホームページアドレス★
「第24回「方代の里なかみち短歌大会」」
甲府市/「第24回方代の里なかみち短歌大会」募集は終了しました
「【結果報告】第24回「方代の里なかみち短歌大会」」
甲府市/【結果報告】第24回方代の里なかみち短歌大会
物理学科四年・加藤大将さんが、「表現文化基礎演習(日本語表現法3)」(2025年度前期)において創作した短歌が、「第39回東洋大学「現代学生百人一首」」に入選いたしました。

「表現文化基礎演習(日本語表現法3)」(小林真美先生)を本年度前期に受講した加藤大将さんが、学校法人 東洋大学主催「第39回東洋大学「現代学生百人一首」」において、入選いたしました(結果報告:2026年1月15日)。
「東洋大学『現代学生百人一首』」は、東洋大学創立100周年記念行事として1987年に開始され、学生短歌コンクールとしては、最も大きな規模のものとして位置づけられています。文部科学省を後援に置き、高柳祐子氏・高松亮太氏・坂井修一氏・中川佐和子氏が選者を務めています。
今回は、〈小学生の部〉をも合わせて、全55,344首の応募がありました。
加藤さんの作品は、「入選」作品一〇〇首のうちの一首として選出されており、賞状並びに図書カードが贈呈されたほか、後日、入選者の全作品を掲載した作品集に収録される予定です。
入選作品
「誰もいぬ午後のラボには顕微鏡細胞ばかりが生きてひかって」
★参考ホームページアドレス★
「現代学生百人一首」
現代学生百人一首|東洋大学公式サイト
現代学生百人一首入選作品
「第39回入選作品」
現代学生百人一首入選作品 - 第39回
2025 年第 39 回 東洋大学「現代学生百人一首」入選作品発表
「東洋大学『現代学生百人一首』」は、東洋大学創立100周年記念行事として1987年に開始され、学生短歌コンクールとしては、最も大きな規模のものとして位置づけられています。文部科学省を後援に置き、高柳祐子氏・高松亮太氏・坂井修一氏・中川佐和子氏が選者を務めています。
今回は、〈小学生の部〉をも合わせて、全55,344首の応募がありました。
加藤さんの作品は、「入選」作品一〇〇首のうちの一首として選出されており、賞状並びに図書カードが贈呈されたほか、後日、入選者の全作品を掲載した作品集に収録される予定です。
入選作品
「誰もいぬ午後のラボには顕微鏡細胞ばかりが生きてひかって」
★参考ホームページアドレス★
「現代学生百人一首」
現代学生百人一首|東洋大学公式サイト
現代学生百人一首入選作品
「第39回入選作品」
現代学生百人一首入選作品 - 第39回
2025 年第 39 回 東洋大学「現代学生百人一首」入選作品発表
物理学科四年・佐藤海さん、同学科三年・渡辺ゆりこさんが、「表現文化発展演習(日本語表現法4)」(2025年度後期)において創作した俳句が、NHK番組「サイエンスZERO:575でカガク!」における投句募集にて、「佳作」を受賞いたしました。

「表現文化発展演習(日本語表現法4)」(小林真美先生)を本年度後期に受講した佐藤海さん、渡辺ゆりこさんが、NHK番組「サイエンスZERO:575でカガク!」における投句募集にて、「佳作」を受賞いたしました(結果報告:2026年1月20日)。
『サイエンスZERO』は、「“科学する心”を伝えたい」をキャッチフレーズに、最先端の科学と技術に注目し、それらに関する知識及び理解を、複数の視点から深めていく教育番組です。特別編として放送されている「575でカガク!」シリーズでは、投稿作品の選者を務める夏井いつき氏が出演し、科学研究において重要なテーマと、それに基づく俳句作品とを掛け合わせ、丁寧に読み解きつつ、科学現象の深奥に触れていきます。
今回は、「太陽コロナ&フレア」を投句テーマとして、1,000句を超える投句が寄せられました。
佐藤さん、渡辺さんの作品は、「佳作」の一句として選出されており、『NHK俳句』2026年2月号(通巻371号)に掲載されています。
入賞作品
「夏雲や黒点燃ゆる道歩む」(佐藤さん)
「天高し人には見えぬ波長帯」(渡辺さん)
★参考ホームページアドレス★
NHK『サイエンスZERO』
『サイエンスZERO』は、「“科学する心”を伝えたい」をキャッチフレーズに、最先端の科学と技術に注目し、それらに関する知識及び理解を、複数の視点から深めていく教育番組です。特別編として放送されている「575でカガク!」シリーズでは、投稿作品の選者を務める夏井いつき氏が出演し、科学研究において重要なテーマと、それに基づく俳句作品とを掛け合わせ、丁寧に読み解きつつ、科学現象の深奥に触れていきます。
今回は、「太陽コロナ&フレア」を投句テーマとして、1,000句を超える投句が寄せられました。
佐藤さん、渡辺さんの作品は、「佳作」の一句として選出されており、『NHK俳句』2026年2月号(通巻371号)に掲載されています。
入賞作品
「夏雲や黒点燃ゆる道歩む」(佐藤さん)
「天高し人には見えぬ波長帯」(渡辺さん)
★参考ホームページアドレス★
NHK『サイエンスZERO』
電子と陽電子からなる中性粒子、ポジトロニウムの回折現象の観測に世界で初めて成功 ー 物理学科 長嶋 泰之教授、永田 祐吾准教授らの研究成果が国際学術誌「Nature Communications」にオンライン掲載されました。

量子力学が誕生してちょうど100年が経ちました。この記念の年に、理学部第二部 物理学科 長嶋 泰之教授、永田 祐吾准教授、三上 力久氏(2019年度 理学部第二部 物理学科卒業。2024年度 理学研究科 物理学専攻 博士課程修了。現在、高エネルギー加速器研究機構物質構造科学研究所博士研究員)の研究グループは、陽電子と電子がクーロン力で引き合ってできた水素原子様の中性粒子、ポジトロニウムのビームをグラフェン薄膜に入射し、ポジトロニウムの回折現象を観測することに世界で初めて成功しました。
これは長嶋研究室が進めてきた高品質エネルギー可変ポジトロニウムビームを用いた成果であり、ポジトロニウムの波動性による量子干渉を実証したものです。電気的に中性なポジトロニウムで回折効果が検証されたことで、ポジトロニウムを用いた新たな結晶構造解析や基礎物理学の解明に道が拓かれました。
〈論文情報〉
雑誌名
Nature Communications
論文タイトル
Observation of positronium diffraction
著者
Yugo Nagata, Riki Mikami, Nazrene Zafar and Yasuyuki Nagashima
DOI
10.1038/s41467-025-67920-0
研究の背景・研究結果の詳細等はこちら
(東京理科大学プレスリリース)
長嶋研究室
永田研究室
これは長嶋研究室が進めてきた高品質エネルギー可変ポジトロニウムビームを用いた成果であり、ポジトロニウムの波動性による量子干渉を実証したものです。電気的に中性なポジトロニウムで回折効果が検証されたことで、ポジトロニウムを用いた新たな結晶構造解析や基礎物理学の解明に道が拓かれました。
〈論文情報〉
雑誌名
Nature Communications
論文タイトル
Observation of positronium diffraction
著者
Yugo Nagata, Riki Mikami, Nazrene Zafar and Yasuyuki Nagashima
DOI
10.1038/s41467-025-67920-0
研究の背景・研究結果の詳細等はこちら
(東京理科大学プレスリリース)
長嶋研究室
永田研究室


























