理学部第二部パンフレット 就業学修サポート制度 長期履修制度 夜力 オープンキャンパス
▶ 理学部第二部の歴史
▶ 名誉教授/歴代学部長紹介
▶ 学部のあゆみ(年表)
▶ 学部設立、独立の経緯
▶ 過去の取り組み
  • 入試情報
  • 資料請求
  • アクセス
  • 理学部第二部 Facebook page
  • 東京理科大学 理学部第二部X
  • 東京理科大学本学サイト

理二 Awards&Prizes理二 Awards&Prizes

  • HOME
  • 理二 Awards&Prizes

理二 Awards&Prizes

理学部第二部の教員や学生(大学院生等の場合は過去に在籍されていた方を含む。)、及びサークルなどで、
研究や教育、文化的活動、社会貢献等に関して受賞された方々、団体を紹介します。
夜間学部でも、貴重な時間を有効に使い、知識と経験を積んで各界で活躍されている方々がたくさんおられます。
自分の目標に向かって一心に打ち込んでいるときほど至福なことはないでしょう。ときには遊んだり、体を休めることも大切です。
これから本学に入学を希望される皆さんは、長いようで短い時間をどのようなことに使ってみたいですか。

鶴田 侑也さん(理学部第二部 物理学科 西尾研究室)が日本物理学会第80回年次大会(2025年)において学生優秀発表賞を受賞

理学部第二部 物理学科 西尾研究室に所属する鶴田 侑也さんが日本物理学会第80回年次大会(2025年)において学生優秀発表賞を受賞しました。

<受賞者>
理学研究科 物理学専攻 修士課程1年 鶴田 侑也
(2024年度 理学部第二部 物理学科 卒業)
<指導教員>
理学部第二部 物理学科 教授 西尾 太一郎
国立研究開発法人物質・材料研究機構 マテリアル基盤研究センター グループリーダー 矢治 光一郎
<受賞題目>
光電子運動量顕微鏡によるBi/Si(111)-βの電子状態の研究
<内容>
Bi/Si(111)-βの特異な表面状態を、光電子分光法により観測した研究についての発表が、優れた発表として認められ優秀発表賞を授与された。
<受賞日>
2025年09月16日
<関連リンク>
受賞者一覧
日本物理学会第80回年次大会(2025年)
一般社団法人 日本物理学会

西村 俊太さん、谷口 喜太郎さん(理学部第二部 物理学科 加瀬研究室)がJOINT WORKSHOP ON GENERAL RELATIVITY AND COSMOLOGY 2025において本学大学院生らが特別賞を受賞

理学部第二部 物理学科 加瀬研究室に所属する西村 俊太さん、谷口 喜太郎さんがJOINT WORKSHOP ON GENERAL RELATIVITY AND COSMOLOGY 2025において本学大学院生らが特別賞を受賞しました。

<受賞者>
理学研究科 物理学専攻 修士課程1年 西村 俊太
(2023年度 理学部第二部 物理学科 卒業)
<指導教員>
理学部第二部 物理学科 准教授 加瀬 竜太郎
理学部第二部 物理学科 助教 塚本 直樹
<受賞題目>
The stability of black holes in shift symmetric GLPV theories
<内容>
研究会"JOINT WORKSHOP ON GENERAL RELATIVITY AND COSMOLOGY 2025"にてシフト対称性を持つGleyzes-Langlois-Piazza-Vernizzi理論に基づいたブラックホール解の安定性に関するポスター発表を行い、その内容が評価され特別賞を受賞した。
<受賞日>
2025年3月11日

<受賞者>
理学研究科 物理学専攻 博士課程3年 谷口 喜太郎
(2019年度 理学部第二部 物理学科 卒業)
<指導教員>
理学部第二部 物理学科 准教授 加瀬 竜太郎
理学部第二部 物理学科 助教 塚本 直樹
<受賞題目>
Hairy solutions and linear perturbations of black holes in U(1) gauge-invariant scalar-vector-tensor theories with magnetic charge
<内容>
研究会"JOINT WORKSHOP ON GENERAL RELATIVITY AND COSMOLOGY 2025"にてU(1)ゲージ対称性を持つスカラー・ベクトル・テンソル理論に基づく磁荷を考慮したHairy ブラックホール解とその線形摂動に関するポスター発表を行い、その内容が評価され特別賞を受賞した。
<受賞日>
2025年3月11日

*所属・学年は受賞時(2024年度)のものです。

化学科二年・瀬山青央さんが、「表現文化基礎演習(日本語表現法3)」(2024年度前期)において創作した短歌が、「第30回「前田純孝賞」学生短歌コンクール〈大学生の部〉」の「新温泉町長賞」を受賞いたしました。

 「表現文化基礎演習(日本語表現法3)」(小林真美先生)を本年度前期に受講した瀬山青央さんが、新温泉町(兵庫県)・新温泉町教育委員会主催「第30回「前田純孝賞」学生短歌コンクール」において、「新温泉町長賞」を受賞いたしました(結果報告:2025年2月13日)。
 「「前田純孝賞」学生短歌コンクール」は、明治時代に、石川啄木と並び称された歌人・前田純孝を顕彰するとともに、次代を担う若いひとに向けて、短歌への関心を促すことを目的とした、短歌コンクールです。兵庫県・兵庫県教育委員会・神戸新聞社等を後援に置き、佐佐木幸綱氏・佐佐木頼綱氏が選者を務めています。
 今回は、〈中・高校生の部〉をも合わせて、全7,074首の応募がありました。
 瀬山さんの作品は、〈大学生の部〉における「新温泉町長賞」入選作品の一首として、選出されており、入選を讃えた賞状が贈られるとともに、後日に発行予定の作品集にも掲載されます。

入選作品
「黄信号祖父と私は止まれども祖母・父進む遺伝の不思議」

★参考ホームページアドレス★
「新温泉町」HP
「前田純孝賞」

物理学科三年・辻晟樹さんが、「表現文化基礎演習(日本語表現法3)」(2024年度前期)において創作した短歌が、「第38回東洋大学「現代学生百人一首」」に入選いたしました。

「表現文化基礎演習(日本語表現法3)」(小林真美先生)を本年度前期に受講した辻晟樹さんが、学校法人 東洋大学主催「第38回東洋大学「現代学生百人一首」」において、入選いたしました(結果報告:2025年1月15日)。
 「東洋大学『現代学生百人一首』」は、東洋大学創立100周年記念行事として1987年に開始され、学生短歌コンクールとしては、最も大きな規模のものとして位置づけられています。文部科学省を後援に置き、高柳祐子氏・高松亮太氏・坂井修一氏・中川佐和子氏が選者を務めています。
 今回は、〈小学生の部〉をも合わせて、全58,839首の応募がありました。
 辻さんの作品は、「入選」作品一〇〇首のうちの一首として選出されており、後日、入選者の全作品を掲載した作品集に収録されるほか、賞状並びに図書カードが贈られる予定です。

入選作品
「素数たち唯一無二のユニークさ分解できぬ個性爆発」

★参考ホームページアドレス★
「現代学生百人一首」
「第38回入選作品」

大木 舞さん(理学部第二部 化学科 佐竹研究室)が錯体化学会第74回討論会においてポスター賞を受賞

理学部第二部 化学科 佐竹研究室に所属する大木 舞さんが錯体化学会第74回討論会においてポスター賞を受賞しました。

<受賞者>
理学研究科 化学専攻 修士課程1年 大木 舞
(2023年度 理学部第二部 化学科 卒業)

<指導教員>
理学部第二部 化学科 教授 佐竹 彰治
理学部第二部 化学科 助教 武重 レオナルド隼人

<受賞題目>
オリゴエーテル鎖機能化による⽔溶性⾮イオン型ポルフィリン配位⼆量体の合成と光物性

<内容>
本研究は、光合成系反応中⼼スペシャルペア(SP)を模したイミダゾリル亜鉛ポルフィリンの水溶化に関するものである。両親媒性オリゴエチレングリコール(OEG)鎖で修飾した⾮イオン性ビスイミダゾリル亜鉛ポルフィリンを合成しNMR構造解析、紫外可視吸収、蛍光分光を⽤いて構造と機能を⽐較した結果、⽔中で有機溶媒中と同様の蛍光特性が確認された。本分子の水溶性を活かして、水中や生体内での応用が期待される。本研究発表が優れた内容であることが認められ、本賞の受賞となった。

<受賞日>
2024年9月19日

<関連リンク>
錯体化学会
134517
PAGE TOP