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理二 Awards&Prizes 受賞者 Voice
理学部第二部の教員や学生(大学院生等の場合は過去に在籍されていた方を含む。)、及びサークルなどで、
研究や教育、文化的活動、社会貢献等に関して受賞された方々、団体を紹介します。
夜間学部でも、貴重な時間を有効に使い、知識と経験を積んで各界で活躍されている方々がたくさんおられます。
自分の目標に向かって一心に打ち込んでいるときほど至福なことはないでしょう。ときには遊んだり、体を休めることも大切です。
これから本学に入学を希望される皆さんは、長いようで短い時間をどのようなことに使ってみたいですか。
物理学科の長嶋教授が第24回松尾財団宅間宏記念学術賞を受賞しました

受賞題目:ポジトロニウム負イオンの高効率生成とその展開
内容:本賞は、大学等の機関において原子分子物理学と量子エレクトロニクスの研究に従事して顕著な業績を挙げた研究者に贈られる賞です。
長嶋教授の研究室では、電子の反粒子である陽電子が電子2個と束縛したポジトロニウム負イオンの研究で様々な研究を行ってきました。ポジトロニウム負イオンは、質量が等しい粒子からなる、もっとも単純で、しかし極めてエキゾチックな3体束縛状態です。長嶋教授がこれまで行ったポジトロニウム負イオンに関する研究業績に対して、松尾学術賞が授与されました。
受賞日:2020年10月19日
公益算団法人松尾学術振興財団のホームページ
大学公式ホームページ
研究室ホームページ
内容:本賞は、大学等の機関において原子分子物理学と量子エレクトロニクスの研究に従事して顕著な業績を挙げた研究者に贈られる賞です。
長嶋教授の研究室では、電子の反粒子である陽電子が電子2個と束縛したポジトロニウム負イオンの研究で様々な研究を行ってきました。ポジトロニウム負イオンは、質量が等しい粒子からなる、もっとも単純で、しかし極めてエキゾチックな3体束縛状態です。長嶋教授がこれまで行ったポジトロニウム負イオンに関する研究業績に対して、松尾学術賞が授与されました。
受賞日:2020年10月19日
公益算団法人松尾学術振興財団のホームページ
大学公式ホームページ
研究室ホームページ
物理学科の加瀬竜太郎先生が東京理科大学優秀研究者奨励賞を受賞されました

受賞理由:加瀬講師の専門分野は宇宙物理学・重力理論であり,特に暗黒エネルギーやブラックホール,中性子星に関する理論的な研究が中心である.近年では,暗黒物質と暗黒エネルギーが結合した宇宙論模型を統一的に扱うための定式化や,一般相対論を拡張した重力理論における新たなブラックホール解・中性子星の解の構築といった画期的な研究を行っており,これらの研究成果はPhysical Review D誌をはじめとした著名な学術論文誌にて発表され,全論文の総引用回数は1000回を超えている.また,国内外の会議における招待講演や国際会議におけるpresentation awardの受賞,研究会の立ち上げと主催等,専門分野において幅広く活躍している.これらの実績から,優秀研究者表彰奨励賞を受賞するに至った.
関口 琴さん(理学部第二部化学科)が第 9 回 CSJ 化学フェスタ 2019で優秀ポスター発表賞を受賞

理学部第二部化学科で,木村力先生の研究室所属の4年生関口 琴さんが,第9回 CSJ 化学フェスタ 2019で,
題目: Fritsch-Buttenberg-Wiechell 転位を利用したマグネシウムアセチリドの生成と利用
により優秀ポスター発表賞を受賞されました.
2019年度は本学から11名同賞を受賞しておりますが,関口さんは唯一の学部生での受賞でした.
★参考ホームページアドレス★
本学サイト
https://www.tus.ac.jp/today/archive/20191121002.html
題目: Fritsch-Buttenberg-Wiechell 転位を利用したマグネシウムアセチリドの生成と利用
により優秀ポスター発表賞を受賞されました.
2019年度は本学から11名同賞を受賞しておりますが,関口さんは唯一の学部生での受賞でした.
★参考ホームページアドレス★
本学サイト
https://www.tus.ac.jp/today/archive/20191121002.html
理学部第二部数学科准教授の伊藤弘道先生が2019年度日本数学会函数方程式論分科会福原賞を受賞されました.

福原賞は,函数方程式論分科会設立に尽力された故福原満洲雄教授にちなんで2009年度に創設された賞で,函数方程式論で特に優秀な業績を挙げた新進・中堅の研究者に授与される賞です.伊藤先生は,亀裂などの特異性を含む弾性力学における偏微分方程式論の研究に大きく貢献したことが認められ受賞されました.
本学理学部第二部化学科卒業生(2019年度)・高久敦さんが、「日本語表現法4」(昨年度後期)において創作した俳句が、「第三十一回伊藤園お〜いお茶新俳句大賞」の「佳作」に入選いたしました。

「日本語表現法4(小林真美先生)」を昨年度後期に受講した高久敦さん(2019年度卒業生)が、伊藤園新俳句大賞実行委員会主催「第三十一回伊藤園お〜いお茶新俳句大賞」において、「佳作」に入選いたしました。
「伊藤園お〜いお茶新俳句大賞」は、現在までに、累計応募総数3,765万句を超え、最も大きな規模でありながら、身近な俳句コンクールとして、広く知られています。
今回は、昨年度と並ぶ、1,954,888句の応募がありました。
高久さんの作品は、佳作入選作品の一句として選出されました。高久さんには、後日、入賞入選者の全作品を掲載した作品集「自由語り」、並びに賞状が贈られます。
入選作品
「蚊が来ない室内キャンプハンモック」
★参考ホームページアドレス★
「伊藤園お〜いお茶新俳句大賞」HP
「伊藤園お〜いお茶新俳句大賞」は、現在までに、累計応募総数3,765万句を超え、最も大きな規模でありながら、身近な俳句コンクールとして、広く知られています。
今回は、昨年度と並ぶ、1,954,888句の応募がありました。
高久さんの作品は、佳作入選作品の一句として選出されました。高久さんには、後日、入賞入選者の全作品を掲載した作品集「自由語り」、並びに賞状が贈られます。
入選作品
「蚊が来ない室内キャンプハンモック」
★参考ホームページアドレス★
「伊藤園お〜いお茶新俳句大賞」HP


























