令和8年度「覚醒プロジェクト」において本学大学院生の研究開発テーマが採択されました。
受賞者:
創域理工学研究科 先端化学専攻 修士課程1年 二荒 耀
指導教員:
創域理工学部 先端化学科 准教授 中山 泰生
創域理工学部 先端化学科 助教 服部 寛之
受賞題目:
遷移金属触媒とシランを用いたアシルホスフィンのアルキルホスフィンへの還元
内容:
国立研究開発法人産業技術総合研究所が主催する、若手研究者による独創的な発想を本人の手で具現化することを目的としたディープテック研究開発支援事業「令和8年度 覚醒プロジェクト」に採択されました。
本プロジェクトでは、AI、生命工学、材料・化学、量子の4つの研究領域において、若手研究者や研究者を目指す学生、ポストドクトラル研究員(ポスドク)を対象に、独創的かつ革新的なディープテック研究の開発テーマが募集されました。
厳正な選考の結果、採択された23件の研究テーマの一つとして選出され、今後はプロジェクトマネージャーによる指導・助言を含む伴走支援のもとで研究開発を推進していきます。受賞日2026年7月1日
関連リンク
採択者一覧
令和8年度 覚醒プロジェクト
