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course コース紹介

横断型コース

8つの横断型コース

理学から工学までの11専攻を有する理工学研究科では,創設50周年に当たって,今後の50年のあり方を示すキャッチフレーズの“RESONANCE共に響き合う理工学部へ”を実現するため、2017年度4月から横断型コースを他の大学に先駆けて導入してきました。2023年度4月には、新たに創域理工学部・創域理工学研究科に改変するにあたり、これまで培ってきたDNAをさらに深化させ、社会に貢献する研究や人材の輩出等、さまざまなチャレンジをしてまいります。

横断型コース専用ホームページはこちら

理工学研究科横断型コースは、専攻を跨いだ幅広い分野から自由に参加することのできる柔軟なコースであり、異なった分野からの知識やスキルを参加する学生に提供することができる、他大学に類をみない画期的なコースです。それぞれのコースでは、“イノベーションの実現”と“高付加価値を持った成果の創出”を理念としたコース運営を行います。

これまでの実績を踏まえ、さらに、新たな施策として、
①外部組織との連携を深め、学生や教員の研究成果を対外向けに実現するためのセンター(サステイナブルアーバンシティーセンター(仮称))を開設して、外部との連携と研究成果の発信場を創設していきます。
②社会貢献の一環として、地元を含めた自治体を含めた連携を強化するとともに、研究成果だけでなく、出前授業等の地域貢献にも推進していきます。
を実施していき、多様化した社会に対し、技術、知恵、人材において貢献してまいります。

各コースに参加する人数はコースによって異なりますが、およそ10~20名の教員と、その指導教員の研究テーマを行う学生から構成されます。ここでは、コースに参加する教員のプロジェクト研究を中心に産官学連携を推進し学内外の研究費により強力に研究を進めていきます。また、大学院のオムニバスの講義では、企業の上席研究者、研究担当者,公的機関のコーディネータなどを講師として招へいします。講義と関連して,これらの講師とコースメンバーがフリーディスカッションを行い共同研究のきっかけを作ります。

本コースに参加する学生は各専攻の研究室に所属しながら、他専攻の研究室とともに研究に取り組みます。その中では学外の研究機関や企業と連携を図りながら最先端の研究に取り組みます。所属する学科、専攻で基礎、専門を身につけます。また、多様化する社会のニーズに対応していくために、コース間との連携も行います。

横断型コースに参加する学生は、以下のようなメリットがあります。
・専門的な1つの幹だけでなく、全体を俯瞰する能力、木あるいは森を理解する能力
・他分野との融合とチーム力・コミュニケーション力の向上
・融合型研究やプロジェクトにおける自分の役割の本質的な認識と行動力の向上

今後の持続可能な社会の実現においては、多様化した考えや行動、あるいは他分野の人材とのチーム力が問われます。そのような能力の獲得を、この横断型コースを通じて、また、産業界や自治体等とのさまざまなチャンネルを通じて、本学のスピリットである”実力主義“のもと成長していきましょう。