東京理科大学 TOKYO UNIVERSITY OF SCIENCE

理工学部 理工学研究科

2023年4月より「創域理工学部」へ名称変更

TRANSVERSE

横断型コース

「分野横断型」で学びと研究を進める

横断型コースとは

理工学研究科横断型コースは、
専攻を跨いだ幅広い分野から自由に参加することのできる柔軟なコースであり、
異なった分野からの知識を融合し、バリュアブルなスキルを参加する学生に提供することができる、
他大学に類をみない画期的なコースです。

横断型コースの理念

  1. イノベーションの実現
  2. 高付加価値を持った成果の創出

今後の持続可能な社会の実現においては、多様化した考えや行動、他分野の人材とのチーム力が問われます。
本コースでは協調性、コミュニケーション、マネジメント等のスキルや意味づけを理解する機会が得られます。

横断型コースの特徴

  • Cross disciplinary research and education

    分野横断型研究教育プログラム

    大学院のオムニバスの講義では、企業の研究者、研究担当者、公的機関のコーディネータなどを講師として招へいします。また講義と関連して、自分たちの研究の俯瞰的な位置づけと価値を認識するフリーディスカッションを行い共同研究のきっかけを作ります。

  • Innovative and Synergistic researches

    共働研究活動

    所属する学科・専攻で基礎や専門の知識を身につけ、コース内だけでなくコース相互での連携も行います。また、コース運営では参加教員のプロジェクト研究を中心にした産官学連携活動やグループによる学内外の研究費により強力に研究を進めていきます。

横断型コースのメリット

  • 俯瞰的なデザイン思考力
    他専攻の研究室と共に研究に取り組むことで、新たな価値創造を目指した全体を俯瞰するシステムデザインのスキルを身に付けます。
  • 本質的なモノを見抜く力
    持続可能な開発目標(SDGs)に目指した社会に対して、本質的な科学技術のあり方を発見し、それをチームで解決していく力を身に付けます。
  • 社会に貢献する価値創造力
    他専攻の研究室と有機的な交流を通じ、多様化する社会に適合する価値を創造し、よりよい社会を目指すために実行に移すスキルを身に付けます。
  • 社会を変える説得力
    異分野交流と若い世代の力、そして我々の疾病課題に対する対応だけでなく、環境問題や食糧問題の解決、情報社会への対応等を含む多様化した社会へ導くためのコミュニケーションと行動するスキルを身に付けます。

理工学部では学部と社会の連携をより深めるために、サステナブルアーバンシティセンターを開設いたします。

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横断型コース一覧

  1. (1)履修可能な学生
    学生が横断型コースに所属するためには、自分の研究室の指導教員が該当のコースに所属している必要があります。横断型コースにはすべての教員が所属しているわけではありませんので、事前に指導教員に確認してください。
  2. 2)コース配属前要件
    学部で開講する所定科目を履修していることが望ましいです。なお、所定科目は指導教員に確認してください。
    学部学生の理工学研究科授業科目の履修制度を活用し、コースとして開講する科目やコースに所属する他専攻の教員が開講する科目を、早期に履修することが望ましいです。
  3. (3)コース配属・履修申告
    横断型コースに所属するには、修士1年次の前期履修申告期間(秋入学の場合は後期履修申告期間)に、自身の研究室の指導教員へコース所属の意思を申し出る必要があります。申し出の方法については、各コースのガイダンスにて周知します。
    横断型コースには、CLASSで履修申告できる科目と、LETUSで履修申告しなければならない科目があります。所属している選考によって、同じ科目でも履修申告方法が異なりますので注意してください。
    横断型コースに関わる科目の履修申告については、ガイダンスを実施しますので、必ず参加してください。
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