東京理科大学 TOKYO UNIVERSITY OF SCIENCE

理工学部 理工学研究科

2023年4月より「創域理工学部」へ名称変更

SOCIAL COLLABORATION

社会連携

新たな価値創造に向けて。地域社会への貢献・企業との連携の仕組み地域社会への貢献・企業との連携の仕組み

  1. サステナブルアーバン
    シティセンター構想
  2. 野田市流山市三者包括連携協定

サステナブルアーバン
シティセンター構想

本学では、2020年3月31日に野田市及び流山市とともに「包括的な連携に係る協定」を締結しました。人的資源の交流や物的資源の相互活用を行うことで地域の発展と人材の育成を図り、相互の発展に寄与することを目指しています。

構想の狙い

研究教育成果の発信と地域貢献を含め、社会貢献・人的資金的の循環を実現を目指します。

「国連が提案するSDGsの下、持続可能な社会の実現のために、地球の健康、人の健康に留意し、幸せで豊かな人生を送るために、科学、技術、工学、教養、数学を横断する包括的な分野に貢献する実践的な教育研究活動(STEAM)を実施する」を目標にした大学院横断型コースの研究プログラムを通し、多様化し、かつ相互に関連したより付加価値の高い研究成果や人材を、産業界、国や自治体への社会貢献を実施する窓口としての機能を持つ組織とします。

研究テーマ例

学際要素を組み合わせた持続可能なエネルギー・農業システムづくり

災害から守る・災害時も安全安心に持続可能に暮らせるまちづくり

健康に持続可能にいきいきと暮らせる仕組みづくり

多様化する社会への貢献を目指したDX活用・ロボット

小中高生・地域住民等への教育・講演活動、地域等への広報活動 他

期待されるメリット

本学

  1. 研究資金の獲得
  2. 大学院横断型コース修了生の
    就職機会の増加
  3. 社会連携講座の設置(社会で必要となる様々な知識やスキルの修得)
  4. 地域(特に、地元自治体)との良好な関係の構築 など

企業・地方自治体 他

  1. 新たな価値創造のための研究活動の
    機会創出(イノベーション活動支援)
  2. 研究成果の社会実装のための事前準備や改善
  3. 若手人材の獲得
  4. 大学との連携による社会的な信頼の獲得と付加価値の実現

構想

東京理科大学、野田市、
流山市、三者包括連携協定

理工学部は、より実践的な地域貢献や社会貢献を行うべく、地方自治体や産業界等との連携を拡充する体制基盤を制定するため、
2023年4月、サステナブルアーバンシティセンター(仮称)を設立する予定です。

協定の背景

本学と野田市及び流山市は、本学が1966年に野田キャンパスを開設して以来、野田市パートナーシップをはじめとして、半世紀以上も学校教育及び生涯学習などの多くの分野で連携してきました。三者がこれまで以上の連携強化を図るべく、包括的な連携に関する協定の締結に至りました。

連携内容

  • 児童生徒の学校教育の連携に関すること。
  • 生涯学習の提供に関すること。
  • 地域の課題解決に関すること。
  • 人材育成に関すること。
  • 施設の利用に関すること。
  • その他、市の施策の推進に関すること。

今後、三者による協議を進め、具体的な連携事業等の実施に向けた調整を行ってまいります。

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