「数字で議論できるようになった」――働きながら理学を学んだ社会人卒業生インタビュー
- OB・OG
- 大手インフラ関連企業で働くT. A.さん 理学部第二部物理学科
高校では物理を履修しておらず、数学も高校数学2Bまで。ITスキルにも不安があった社会人が、働きながら理学部第二部物理学科で学び、そこで得た力を現在はシステム関連部署で活かしています。大手インフラ関連企業で働くT. A.さんは、理学部第二部(理二)での学びを通じて、物事を構造として捉える力、データを分析し数字で議論する力を身につけました。本記事では、理二に入学した動機、在学中の困難、仕事に活きた学び、卒業後のキャリアの変化について伺いました。是非ご覧下さい。
二部数学科の社会人学生および卒業生(ともに公認会計士)との座談会を行いました
- 学生
- 牧原 貴宣さん(社会人学生・4年生)(右)、若松 優都さん(2025年3月卒業)(左)、佐藤 隆夫教授(中央) 理学部第二部数学科
理学部第二部数学科の社会人学生および卒業生(ともに公認会計士)との座談会を行いました。是非ご一読ください。
≪社会人入学・教職・キャリア転換≫何歳になってもチャレンジできると生徒たちに伝えたい(科学フォーラムより)
- OB・OG
- 田口郁子さん 数学科卒業
神奈川県立高校で数学教諭として活躍する田口郁子さん(理学部第二部数学科卒)のインタビュー記事が、科学フォーラム(2025年10月号 通巻449号)に掲載されました。 社会人として働きながら理学部第二部数学科に入学、教職課程を履修し、子供のころからの憧れであった教員になる夢を叶えた田口さん。数学に興味を持ったきっかけや進路・キャリアについての葛藤、仕事と学業の両立の難しさなどが語られています。 是非ご一読ください。
ナント大学・在外研究レポート
- 教職員
- 新田泰文先生 理学部第二部数学科准教授
理学部第二部数学科の新田泰文と申します。2023年の9月から2024年の1月末までの5ヶ月間、2023年度の在外研究員に採用されフランスのナント大学の研究所Laboratoire de Mathématiques Jean Lerayで在外研究をしてきました。本稿ではそのご報告をいたします。
≪社会人入学・学び直し≫学ぶのに遅すぎることはない、人生のチャンスを逃がさないで!
- 学生
- 蜂谷宏子さん 理学部第二部化学科1年生
今年、社会人特別選抜で東京理科大に入学し、8月に第十回空想科學小説コンテストにて第一席夢枕獏賞を受賞しました。受験や受賞の経緯、理学部第二部の魅力について記してみたいと思います。しばしお付き合いください。


























