グラーツ大学・在外研究レポート
2021年5月
- 教職員
- 数学科
理学部第二部数学科の伊藤弘道と申します。2016年の8月から2017年の1月初旬までの約5ヶ月間、佐古先生のウィーン滞在に継ぎ、オーストリアのグラーツ大学の研究所Institute for Mathematics and Scientific Computingに滞在して研究してきましたので、そのご報告などを致します。
理2Sで統計学を学び、学んだことを活かして研究をしています。
2021年5月
- OB・OG
- 数学科
皆様こんにちは、京都大学大学院医学研究科で教員をしている川崎洋平と申します。東京理科大学理学部第二部数学科を卒業して、理学部第二部数学科の教員になり、今は京都大学にいます。なぜ今は京都大学で研究をしているのか、少しだけ私の歩んでいる道を紹介させていただきます。
東京理科大学理学部二部学生の活躍に寄せて
2021年5月
- 教職員
- 数学科
戦後特に、教育現場では、こどもの「自主性」「自律性」「自発性」という言葉が大事にされてきました。これらの言葉の「自」ということが、「自分の自」という意味でしか、用いられていないのではないか?学生達と議論しました。「自主性」とは、「おのずから主になる」「自然に主になっている」ということ。「自発性」とは、すなわち・・・・
ウィーン大学・在外研究レポート
2021年5月
- 教職員
- 数学科
皆さんこんにちは,理学部第二部数学科の佐古彰史と申します.2016年の2月末から9月初旬までの6ヶ月半,ウィーン大学の物理学科,数理物理研究室に滞在して研究してきましたので,その感想などをレポートします.
数学を勉強すること、それが入学の目的でした
2021年5月
- 社会人の方向け
- OB・OG
- 数学科
理学部二部で私と同じ世代の学生の方を拝見したところでは、私のように数学の勉強自体が目的という方も少なくないと感じました。今後理学部二部で勉強してみようと考えているシニア世代の皆様に何かお役に立てることがあるかも知れないと思い、理学部二部で勉強した体験を少し思い出しながら書いてみることにします。


























