
横断型コースの取り組みが東京理科大学報 7月号(第242号)に掲載されました
創域理工学部・創域理工学研究科では、分野の枠を越えた教育・研究を推進するため、理工学部創設50周年を迎えた2017年に「横断型コース」を設置しました。
現在、「医理工学際連携コース」「農理工学際連携コース」「宇宙理工学コース」「人間安全理工学コース」「エネルギー・環境コース」「防災リスク管理コース」「デジタルトランスフォーメーションコース」「教職コース」の8コースを展開し、社会課題の解決や新たな価値創造に向けて、学生と教員が分野横断的な教育・研究活動に取り組んでいます。
横断型コースは、従来の学問分野や専攻の枠組みを越え、多様な知識や技術を融合させながら学び・研究することを特徴としています。複雑化する社会課題に挑戦するため、異なる専門性を持つ教員・学生が連携し、新たな発想やイノベーションの創出を目指しています。
このたび『東京理科大学報』2026年7月号(第242号)では、「宇宙理工学コース」「エネルギー・環境コース」「農理工学際連携コース」の3コースが特集され、それぞれの先進的な取り組みや研究活動が紹介されました。
未来の社会を切り拓く分野横断的な研究・教育の最前線を知ることができる内容となっています。ぜひご覧ください!
関連リンク
【学報 第242号(2026年7月16日号)デジタルパンフレット】
https://www.tus.ac.jp/d-pam/magazine/no242/#target/page_no=1
【東京理科大学報(大学公式HP)】
https://www.tus.ac.jp/about/information/publication/magazine
【横断型コース(HP)】https://dept.tus.ac.jp/st/transverse/


