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電気を通す性質をもつ「有機半導体」は、柔らかく加工しやすいという特長から、有機ELや太陽電池などへの応用が進んでいます。中山泰生准教授は、有機物の「バンド幅」に着目し、電子がどのように移動するのかを測定することで、有機半導体が電気を通す仕組みの解明に取り組んでいます。

音や映像に対して人が何を感じ、身体がどう反応するのか。建築音響を専門としてきた朝倉准教授は、現在、音に対する人間の心理的・生理的反応を中心に研究を進めています。環境音や騒音など、幅広い音を研究対象としています。
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