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当研究室の学生が色材協会創立95周年記念会議において優秀ポスター賞を受賞しました

受賞者:理工学研究科 先端化学専攻 修士課程2年 柏木 陽南子
指導教員: 
・理工学部 先端化学科 教授 酒井 秀樹
・理工学部 先端化学科 准教授 酒井 健一
・鳥取大学 工学部 化学バイオ系学科 講師 赤松 允顕
受賞題目:Preparation of niosomes in a polyglycerin fatty acid ester / oleylamine mixed system and formation control by pH change
受賞日:2022年11月16日

受賞インタビュー
Q.学会での発表内容について教えて下さい
 私は、ポリグリセリン脂肪酸エステルとpH応答性物質を混合することにより、ニオソームの調製およびpHによる形成制御について検討しています。本発表では、オレイルアミンを用いた酸応答性ニオソームを調製し、弱酸性で内包物質の放出制御が可能であることを報告しました。

Q.普段、どのような姿勢で研究活動に取り組んでいますか?
 粘り強く研究に向き合うことを大切にしています。実際に実験を行うと、予想と反する結果が多くあります。その際は何が原因か考え、論文を読んだり、先生方と議論を行います。そして、試行錯誤しながら研究に取り組むことで、新たな知見が得られるように日々励んでいます。

東京理科大学
本学大学院生らが色材協会創立95周年記念会議において「優秀講演賞」他を受賞|東京理科大学 掲載:2022年12月5日更新:2023年1月24日本学大学院生らが色材協会創立95周年記念会議(国際会議)において「優秀講演賞」と「優秀ポスター賞」を受賞しました。<優秀講演賞...