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平面や球面、ドーナツの表面など、曲面にはさまざまな種類があります。これらの違いや本質的な性質を明らかにし、図形を深く理解する学問が幾何学です。馬場蔵人准教授は、その中でも曲面の性質を解析する「微分幾何学」を研究しています。

電気を通す性質をもつ「有機半導体」は、柔らかく加工しやすいという特長から、有機ELや太陽電池などへの応用が進んでいます。中山泰生准教授は、有機物の「バンド幅」に着目し、電子がどのように移動するのかを測定することで、有機半導体が電気を通す仕組みの解明に取り組んでいます。
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