
分野を越えて知恵を出し合い、火災被害ゼロの社会を目指す-国際火災科学専攻・松山賢教授に聞くー
火災安全工学を専門とする松山賢教授が、火災被害ゼロの社会を目指し、分野を越えいろいろな領域の専門家とともに考えていくことが大切であることを語って下さいました。

火災安全工学を専門とする松山賢教授が、火災被害ゼロの社会を目指し、分野を越えいろいろな領域の専門家とともに考えていくことが大切であることを語って下さいました。

民間企業のエンジニアとして、長い間、活躍されていた小笠原教授。その実体験を交えたお話から、「『創域』が実社会でどう生かされるか」が見えてきました。

「誰もやったことがないこと」の先へ行く楽しさを。「創域」を意識することの利点を、さまざまな角度から語って下さいました。

「大切なのは、さまざまな分野の研究者と互いに足りない部分を補い合いながらともに研究を進めること」。そう話す寺島教授が考える「創域」とは――。

大宮教授と堂脇教授に、それぞれのご研究の詳しい中身とともに、「創域」というコンセプトがどのように研究の中に生きているのかをお話しいただきました。

「創域ジャーナル」の創刊にあたって改めて、学部改称に込められた意味やこれからの実践について語っていただきました。

2017年に50周年を迎えた東京理科大学理工学部。次の50年後に向けて、未来予想図をイメージしました。