
シナプスを見つめ続けた先に見えてきたこと―生命生物科学科・萩原明准教授に聞く―
萩原先生は1000億もの神経細胞が複雑なネットワークを構築している脳の情報伝達であるシナプス、そして神経細胞を深く研究されています。シナプスや神経細胞の研究とはどのようなものなのか、その魅力や創域的側面について聞きました。

萩原先生は1000億もの神経細胞が複雑なネットワークを構築している脳の情報伝達であるシナプス、そして神経細胞を深く研究されています。シナプスや神経細胞の研究とはどのようなものなのか、その魅力や創域的側面について聞きました。

138億年前に爆発的膨張によって始めったとされている宇宙。宇宙の謎を解くカギを握るとされている「素粒子」。素粒子物理学を専門としている石塚先生に素粒子の研究とはどのようなものなのか。そしてどのような「創域」的可能性があるのかをお聞きしました。

創域理工学部の特長的な学びの仕組みである「横断型コース」。今回は8つあるコースの中でも、最も注目されている分野の一つであるデジタルトランスフォーメーション(以下DX)を扱うDXコースについて取り上げます。

株式会社フジタと共同で研究を進めてきた免震構造や制振構造の技術、木造建築等における防災・減災技術について、そして今後この分野を支えていく人材を積極的に育成するために「実践建築構造工学講座」で行っていることについて語っていただきました。

「eモビリティ理工学講座」では、大阪の電力インフラメーカーである株式会社ダイヘンと共に、EV時代に直面するエネルギー問題を解決するための研究を行っています。どのような内容なのか、どのような意義を持つのか語っていただきました。

多くの情報が運べるといった性質に加え、近年の技術の進歩でその利用の可能性が広がってきたと言われている「テラヘルツ波」。その価値や難しさについて、そしてその中で生かされる「創域」的な意識について高野准教授にお聞きしました。

微生物の可能性を探り有効に利用する方法について長年研究を重ねている古屋先生に、微生物の可能性とご自身の研究について、そして他学科との共同研究を通して考える創域についてお聞きしました。

地盤工学を専門とし、住宅などの小規模な建物の地盤の液状化に関する対策、評価法の研究に取り組み様々な方法を提案されている塚本教授。液状化の研究について、そして創域への思いについてお聞きしました。